2015年03月16日

顧問デザインプロデューサーを即戦力として活用

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顧問料月額1万円(税込み10,500円)から社外デザインプロデューサー

101111-004.jpg販売促進や広告企画など社内では対応困難な問題解決のサポートをいたします。もちろん秘密厳守。
当社提携のデザイナーやプロディーサーと連携してより幅広いデザイン制作作業(オプション)までお受けする事も可能です。
★当顧問契約は、当社地元企業&店舗様限定とさせていただいております。お取引させていただけるエリアは北関東(一部契約は首都圏まで)近辺となります。
 
ご予算に合わせて3プランをご用意しました。
  
毎月1回以上(契約により変動)の出向相談、その他随時
  メール&電話でのご相談に対応します。
→様々なデザイン戦略の実現への道筋をご提供。
  その後デザイン制作も優先価格で承ります。
→社内スタッフ様との連携もOK
ご契約は半年単位からOK
 
1万円プラン】...デザインカウンセリングを中心に具体的な戦略をご提案(社内店舗内限定・実制作は含まず)
2万円プラン】...デザイン活用のために社(店舗)内外の要因も含めて広いプロデュース(実制作は含まず)の戦略提示
5万円プラン】...業務全般に関わるデザイン関連業務のカウンセリングとプロデュース(3万円までの実制作を含む)のご提供

販売促進のためのDesign Working
■WEBデザイン&コンテンツ制作 ■アクセスアップ・SEO
■シンボルマーク、キャラクター ■会社案内、カタログ類の企画制作
■チラシ、DM、サイン  ■デザイン活用のためのカウンセリング
 
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デザイン顧問ご案内リーフ
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posted by mi at 16:25| デザイン顧問契約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

デザイン顧問契約についてQ&A

以下は当社の”デザイン顧問契約”について良く寄せられた質問を抜粋したものです。
さらにご不明な点があればこちらよりお問い合せ下さい。

Q.
デザイン相談の得意分野は何ですか?
 
A. グラフィックデザインとWEBデザインが主力となります。グラフィックデザインの分野なら、シンボルマークやロゴタイプなどのV.I(ビジュアルアイデンティティ).、販促物(会社案内、営業案内、カタログ、リーフレット、名刺、帳票類)、サイン&POP(野外サイン、店内サイン、導入サイン、POPやチラシ類)、キャラクターデザイン、パッケージ&タグデザインなどの企画から制作まで。 WEBデザインの分野なら、サイトの企画設計からコンテンツの構築まで可能です。
  
 
Q. 1万円コースと2万円コースの違いは何ですか?
 
A. 1万円コースは、デザインの相談を初めてご利用になる方にお奨めするエントリーコースとなります。これまでひとりで悩んでいたデザインへの疑問や解決策の模索に対して、随時ご相談を頂きそれに対する具体的な解決策(道筋)をご提供します。その後その解決策を実行するのはお客様自身でのアクションとなります。 2万円コースでは、そんな具体的な解決のためのアクション(行程)にある疑問や問題点のご相談にも対応できます。社外の印刷会社様や取引先様とのデザイン行程にも目を配り、最適な支援を行います。
  
 
Q. 毎月異なる相談事ではなく、大きなテーマについて半年なり1年間とか対応していただけますか?
 
A. もちろん対応可能です。ただし、長期にわたるデザイン開発やプロジェクトの場合は顧問の内容量の制約で1万円コース、2万円コースでは対応が十分出来ない事も想定されます。そのような場合は初回のご相談にて最適な顧問内容と費用を別提案させていただく事もあります。 5万円コースでしたら、半年あるいは1年間をかけて会社や店舗のシンボルマークの導入や会社(店舗)の具体的なイメージアップのためのデザイン開発などでご利用いただけます。
 
 
Q. まずはデザインの相談でどんな事が改善するのか試してみたいのです。都内の店舗ですが契約できますか?
 
A. ありがとうございます。1万円コース(エントリー)は、最低限の費用設定でご提供しているサービスですので北関東の企業・店舗様に限定させていただいています。都内のお客様には特別仕様として3万円/月のご費用で(月に1回の出向打合わせ、その他随時電話FAX
メールでのご相談、社内外(店舗内外)のデザイン開発についての支援)という内容でお受けしています。ご検討ください。
 
 
Q. 2,3ヶ月に一度の打ち合わせでよいので、その費用を実際にお店に必要なPOPやサインなどのデザイン提案に回してもらえませんか?
 
A. デザインの顧問を行うにあたり、最低でも半年〜1年(1シーズン、1営業年度)ほどはその企業様や店舗様の内情や活動などをつぶさに 見させていただき、またその都度のお悩みや方針などもお聞きし蓄積することが大切です。なので最初の1年間は毎月の出向ご相談を省く事は出来ません。その中で実際に必要なデザイン実制作が発生する場合は、特別価格(通常のお客様の3割ほどコストダウン)にて承る事が出来ます。
 
 
Q. 相談の内容の機密は守られますか?
 
A. デザイン顧問の契約期間におけるお客様との間で共有した情報や提案資料は、当社外からお客様以外へ持ち出す事はありません。また契約終了後1年を経過した資料は厳密に処分いたします。
 

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2010年11月07日

中小企業(店舗)に必要なデザインのチカラ

中小企業(店舗)に必要なデザインのチカラって、何だと思いますか?

それは、良くない(悪い)デザイン(情報発信)を極力少なくする事だと思います。

ちょっと大企業(ナショナルブランドな製品やサービス)のことを考えてみましょうか。。。。
 
 いわゆる全国展開、あるいは世界市場で売れている製品やサービスの販売促進に大きな欠陥(こりゃひどいや!、見たくもない!、かっこ悪い!、、、)は見つける事は難しいですよね。製品やサービス自体は(ん?)なんか野暮ったいぞ!とか、たいしたことなさそう...とか感じても、売れている商品やサービスに関わるデザイン(情報発信)はそつが無く、戦略が練られていて、思わずCMや広告欄を見入ってしまう事でしょう。
 
 そうなんですね。製品やサービスを売るためには、その消費者である”ターゲット”(対象者)に届く販促デザインを行わなければならないのです。それが出来ていない、あるいは間違ったやり方をしている事が、中小企業(店舗)の皆さんの場合多いのです。
 
 地域で頑張る中小企業(店舗)様こそ、現状の良くない(悪い)デザイン(情報発信)を極力少なくして、あなたの製品やサービスをもっと多くのひとに伝える(受入れられる)ようにしてゆかねばなりません。 そのためにも、社内でのデザイン力アップ、あるいは社外のデザインスタッフとの綿密な提携によってデザイン開発力を広げる事が大切なのです。

そう、極論を言えば、名刺1枚のデザインからあなたの会社や店舗は変わってゆけるのです!
 
 私も地域の皆様の事業や店舗のデザイン制作の仕事を30年近く担わせていただきながら、その部分(デザインのチカラ)をいつも大切に考えていました。円高や構造不況にあえぐこんな時代こそ、自社の情報発信がより多くのひとへ届くようにデザインを味方にする事が必要です。
 
 そのためにも、販促デザインに経験の多いデザイナーやプロデューサーと綿密に協力して、自社のデザイン力を最大限に発揮する戦略を実行しなければなりません。今回私がご提案している、地域企業店舗様向け”デザイン顧問契約はそれを実現するためのツールなのです。いまこそ、ぜひアクションを起こしてください!!
 
★ご質問ががありましたら、お気軽にご相談下さい!
 
 
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2010年11月06日

地域の企業・店舗様のデザイン力アップへ貢献

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徒歩通勤を初めて四年目
週末サイクリングを始めて約一年
まず自分からCO2 削減にチャレンジ中!
毎週末約80km平均走れば十年で地球一週の距離になりますね...
 
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デザインもコツコツ積み上げることで大きな目標を達成しますね。
コツコツと絶え間なく、デザインのチカラを活用していただきたいと思います。
 
地域の販売促進デザインをお手伝いしてすでに20年を過ぎました。
 
これまで販促デザイン制作や広告企画制作を通して感じてきた事は、皆様からのデザイナーへの依頼(サポート要請)がどうしても必要が発生するその都度の単発で終わってしまう事です。もちろん一発発動的なデザインの力は存在しますが、多くの場合単発ではなく年単位、数年単位でそれぞれのデザイン戦略や広告戦略が連動していてこそより大きな力を発揮します。
 
なので、常々地域の皆様のデザイン戦略のお手伝いを長い目でやってゆきたいなと考えていました
 
地域の皆様と交流を頂いてきた20年の貴重なノウハウを礎に、これからの10年はこれまでお世話になった地域の企業や店舗様のデザイン活用を底辺から支援してゆきたい!そのためにはもっと綿密で発展的なお付き合いをさせていただこうと思っています。
 
皆様の業務やお取引に関与してきた、印刷やメディア様などもお持ちだと思います。それらの関係を”ゼロ”にするのではなく、合理的でない分は仕分けをし、断片的な戦略は統合や合理化をしつつ、生み出した費用を発展的な戦術へ投資する! そんなデザインプロデューサーとしてお付き合いいたします。
 
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ご質問ががありましたら、お気軽にご相談下さい!
 
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2010年11月05日

中小企業こそ大企業に負けないシンボルが必要!

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上場企業にC.I.(コーポレートアイデンティティ)やV.I.(ヴィジュアルアイデンティティ)を整備していないところはないと思われますが、これは何故だかお分かりですか?
 
全国や世界で企業活動を行うのに、業務や自社の差別化、個別化は不可欠だからです。
その企業(店舗)の製品やサービスを利用したり、その情報をえる時に、絶えず目にする、耳にする、その会社(店舗)のシンボルマークやロゴ、ブランド名、トレードマークは私達の記憶の中に植え込まれてしまっています。
 
SONY、Panasonic、TOYOTA、ユニクロ、グリコ、、、、、
 
それらのシンボル(シンボルマークやブランド)マークを見れば、その製品やサービスが信頼できるモノとして認識されます。これは、それら企業(店舗)があらゆる場面で固有のシンボルマークを消費者および潜在的な消費者(これから企業や店舗のファンになる人)たちに自社の企業情報を印象深く伝えるためのツールとしてしっかり計画して使用しているからです。
 
シンボルマークといえば、古くから皆さんも使いですよね。 老舗の方ならばご先祖から受け継いだ店の屋号やのれん、看板、家紋、、、、などをお持ちでしょう。 中小企業の創業者の皆様もそれぞれの会社(店舗)の社名や屋号のビジュアル化(会社のマーク、キャラクター、看板...)したものをお持ちのはずです。
 
ここで大切なのは、それらの皆様の企業や店舗の顔ともいえるシンボルビジュアルをきちんとデザインしてシステマティックに活用しているかどうかです。
 
C.I.やV.I.は原本をひとつデザインしたから終わりではありません。なぜならば、事業においてあらゆる場面や場所においてそれが使用される場合に最適な伝達(消費者へ最適に印象づけられるように)方法を計画しておかねばなりません。それらが上場企業ではきちんと出来ている
 
では、皆様のところはどうでしょうか? 出来ていなかったら、ぜひ整備しましょう!
 
中小企業の多くがそれらのシンボルビジュアルをきちんと計画化して使用されていない(自社店舗のイメージを正しく伝えていない)状況なら、それを改善した者が引き立つ(イメージアップ)するのは当然ですね。
 
「でも大企業には資本力があるから出来るけど、うちなんかじゃ予算が付かないからとても無理、、、」そう思っている皆さんに、お伝えしたい事があります。
 
会社(店舗)の大切なビジュアルアイデンティティを構築するのに焦る事はありません。1ヶ月、2ヶ月でやり遂げる事はないのです。
毎月少しづつ予算を使用して、半年、1年で完成させれば良いのです。その方が社内(店舗内)での社員の皆さんにも新しい会社の動きが伝わりますし、会社への思いを高揚させる事が出来ます。 社外的にも準備を整えてから一気にイメージアップした事を印象づけられます。
 ですから、当社では、、、半年、あるいは1年をかけてじっくり、しっかり、負担を分散させた制作費でも皆様の会社店舗のイメージアップをお手伝いできます。
  
もっと詳しくお聞きになりたい場合は、お気軽にご相談下さい!
 
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2010年11月03日

デザイン顧問をお薦めする理由

デザイン顧問契約は、言うならばあなたの事業や店舗の”販売促進やイメージアップのかかりつけ医”という役割です。
 
事業や店舗の業務推進や売上げ向上に欠かせない販売促進や営業活動(展示会、発表会、広告、イメージアップ...等)の効果を最大限に上げるために様々なツールやメディアを利用した戦略の具体的な処方(デザイン開発や費用の吟味など)を提案します。
 
また、定期的な打ち合わせや、業務の観察、改善策の模索等の顧問対応において、あなたの業務や店舗におけるデザインの生かし方、あるいは販促方針の吟味において蓄積したノウハウや経験を持つ事が出来ますので、社内や社外でのデザイン制作を進める上でロス(無駄なデザイン考察や作業)が少なくなります
 
★デザインのコンセプト
★必要なメディアやツール
★デザインの方針や設計図(計画)
などをデザインの懸案毎に、、、的確にご提示します。
 
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当然、実作業(デザイン物の具体的な制作や開発作業:これは顧問契約のオプション業務)を当社に依頼いただいた場合は、(A図)に示すように、顧問契約をしていない業者や社外制作を行う場合よりも格段に省コストで実行する事が可能です。
 
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また繰り返しますが、半年、1年間とデザイン顧問を遂行している事により、あなたの事業や店舗の目標の把握やデザインの目的などが明確にされていますので、実際のデザイン制作作業あるいは社内外へのデザイン管理業務などで、そのデザインの目的達成率が高くなります。(B図)

何故ならば、デザイン顧問業務にて、あなたの業務店舗の実情や内情を理解していなければ、デザイン開発業務において正確に達成目標を捉える事は極めて難しいからです。

このような理由から、私はデザインプロデュース顧問は中小企業・店舗において極めて有効であるとともに、大きな人件費を抱えることなく、専門の知識をもったスタッフとして貴社・貴店にデザインの活用をもたらせる人材の採用を強くお勧めいたします
 
デザイン顧問についてもっと詳しく!
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2010年10月20日

たかが名刺と侮るなかれ

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日本のビジネスシーンでは欠く事の出来ない名刺。一部上場企業から、地方の小さな企業でも91×55mmというサイズに差はありません。
 
差が出るのは、その紙面に刻まれた情報が如何にその企業とその人を他社よりも秀でて伝えられるかどうかです。
この小さな紙面の中で、企業のイメージアップを計り、その信頼感やステイタスを無言で語ってくれるのが優れた名刺です。それを実現するのはしっかり計画されたデザインであることは言うまでもありません。
 
小さな名刺を侮る事なかれ...名刺の交換の歳に自社の名刺に自信が持てないなら、ぜひご相談下さい!
 

2010年10月18日

事業に活力を!デザイン活用のすすめ!

地方経済は2010年終盤を迎えても円高やチャイナ問題など、多くの不安定要素が事業に大きな陰りを与えています。
こんな時こそ、自社(事業)のイメージアップや差別化を進めるチャンスです。良い商品やサービスを持っているのに売れない、営業が進まない?!そんな状況を打破すべくデザインのチカラを導入してください。
 
こんな疑問、問題をお持ちの事業所の方に最適!
 
◎名刺交換の際に、自社の名刺が他社に見劣りすると感じる方
◎カタログやパンフレットが有効に活用出来ているのか疑問をお持ちの方
◎自社のホームぺーゾがライバル会社に見劣りしていると感じる方
◎技術や品質には自信があるのに競合会社に比べて注目されていないと感じる方
 
会社や事業の差別化をデザインのチカラがお手伝いします!
 
技術や品質、受注の対応システム等では負けていないのに、ライバル会社に差を感じるなら、それは貴社の企業イメージ、業務内容、独自性、メリットなどが正しく顧客(市場)へ伝わっていないのです。 それらの情報を正しく伝え、あなたの会社や業務をイメージアップするのにデザインが大きな力になれます。
 
デザインは無言実行の営業マン!
 
デザインは情報を正確に、迅速に伝達するだけでなく、判断に迷った時や不安に感じた時に安心感を与える効果があります。
同じような機能を持った製品を選ぶ時に、色や柄、形、ブランド性などが人の背中を押してくれるのと同じように、ビジネスの最前線でも”ここに問い合わせをしよう!”、”ここと取引しよう!”と決断をする見えないチカラを発揮します。
 
あなたの企業、業務の現状を分析して最適なデザインを処方します。
 
★名刺交換の際に、自信を持って渡せる個性が光るセンスの良い名刺を実現します。

★対費用効果の高い影響力の大きなカタログやパンフレットの製作をサポート出来ます。

★ホームぺーゾをリメークして、ライバル会社に差を付ける情報を発信してアクセスを向上します。

★会社のシンボルやトレードマークをリファインし社外からの注目を高め、社内活力もアップします。
 
 
上記以外にも、デザインのチカラが発揮出来るツールやフィールドはたくさんあります。夢ではありません! 要は、デザインのチカラを信じて、それを正しく使うこと、、、これに尽きます。
私がその目標のためのサポートをさせていただきます。まずは、以下よりお問い合せ下さい。。

メールでの問い合わせはこちらから。
メールが自動的に必要項目を含んで起動します。適時、編集しながら記載して送信してください。
※Windows、outlook express環境では作動を確認しています。その他のOS、メールソフトでは正常に作動しない場合があります。その場合は上記のシートプリントをご利用いただくか、同じような内容をメールにてご連絡ください。
 

2010年09月30日

企業の活動にデザイン戦略は不可欠

9月28日に栃木県・地域産業デザイン力育成支援事業「デザインビズセミナー」が開催され、参加してきました。
 
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当日の楽しみは、デザインプロデューサーである木全賢(きまた けん)さんの基調講演でした。 テーマは『Be to Beビジネスで使えるデザイン戦略』...

木全さんは、自分とほぼ同じ世代でプロダクトデザインから、V.i.、C.I.等のシステムデザイン、さらには商品開発の現場での経験を生かして現在デザインコーディネイトやプロデューサーをされていて、同じデザイナーの目線でどのように企業と相対しているのか興味があったからです。

もちろん講演自体は、企業の商品開発や販売促進などを担当している方々を対象としていますが、地域で活動する僕らデザイナーやクリエイター達も”地域産業デザイン力育成支援事業”のサポートスタッフとして参加していますので半分は主催者側のようなスタンスです。

講演をお聞きして思ったのは、デザイナーとして要点をハッキリさせて情報を伝える事(プレゼンテーション)の大切さと、、、B to B、B to Cに限らずデザインの役割は物事の始まりからその結果(終了)までの目標と道筋を計画し実行する戦略なのだということを再確認したことでした。
 
地方にあっては、デザイナーの役割は商品開発デザインや販売促進のツールのデザインなどの限られた行程でのエキスパートと思われがちですが、経験を積んだデザイナーなら企業のイメージアップから、社内啓発、技術を生かした製品開発、商品の販促まで幅広くコーディネイトする事が可能です。

人が物やサービスを欲しいと思う時にそこには、必ず消費者ひとりひとりの頭の中にその”欲しいものに対する価値と満足感”を想像し記憶させているのです。その”価値と満足感”を如何に消費者に伝えるかを具現化するのがデザインだと言えます。ですからこの部分をないがしろにしてしまえば、その企業の物もサービスも消費者から振り返ってもらえない事になりますね。
 
人の欲求を掘り起こし、満足感を想像させ、それを頭の中に刻み込ませる戦略が必要でそれを実現する戦術=デザインのチカラ、、、と言えます。

当社でも次のようなお手伝いが出来ます。

★企業イメージアップ(V.I.やC.I.の活用)

★商品イメージアップ(パッケージ、ロゴマーク)

★販売促進(印刷物企画、WEBコンテンツ)
 
気になる事がありましたら、お気軽にご相談下さい!
 
posted by mi at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

ビジネスブログのススメ

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企業や店舗のホームページをお持ちで無い方は今やほとんどいないでしょうね。ホームページの影響力、販売促進への活用はすでに様々な分野で実証済みです。(活用できているかは別問題ですが...)
大企業などでは、ネット販促は欠かす事の出来ないツールになっています。
 
でも中小企業や店舗経営において、販促用のブログを合わせて活用している方はまだそれほど多く無いかも知れません。今や常識になりましたがブログは検索エンジンにかかりやすい構造をしています。しかも特別なアプリケーションを必要なく更新や増殖が出来ます。
 
定番の情報はホームページで発信し、新着情報や新製品のPRなど時事変わる情報はブログを通じて発信するのが良いでしょう。
 
販促ブログをお持ちでない方、ぜひこの機会にご計画下さい。丁寧に初期段階から活用までお手伝いできますよ! 

・無料のブログを使い始めたけど味気ないのでカスタマイズしたい。

・ブログの更新をアウトソーシングしたい

・デザインがどこかと一緒で目立たないので、差別化したい

・どんな風に活用していけばいいのかよく分からない
 
このブログなど、など、お気軽にご相談下さい!