2010年07月26日

だめだぁ...ツイッター

100726-04.jpgツイッターをスタートしてみたけど、完全な三日坊主です。
 
背景のカスタマイズとかやったのは良いけど、投稿が続かない。
自分の場合は、やっぱりブログの方が向いているみたいです。

食わず嫌いなんだろうかぁ・・・?

俳句や短歌じゃないけど、、、文字が少なくなればなるほど、情報の創作力が要求される気がする。 いくら”つぶやき”といっても、想像力のない文章はいまいち好きになれない。
 
かといって、ブログのような長文やビジュアルは無理だし、、、、。 だから自分の中では、ちょっと中途半端なメディアの様な気がして、食べず嫌いを言い訳にしてます。
 
使いこなしている人は、やっぱりすごくて、、、、、というより、ツイッターのようなクイックな雰囲気交換が好きだし、得意なんだろうなぁ、、、と思っちゃう。
 
それと、それと、、、、どうも、このツイッターって芸能人や財界、政治家などの著名人が自分の影響力の拡大のために率先して使っているような気がして、そこらへんも引いちゃう要因かな。。。。
 
でも、今後、どうなって行くんだろう、、、ツイッター。
 
posted by mi at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

金属を柔らかく使うデザイン

100716-01.jpg
 
乗り心地を柔らかくしようとした自転車フレームのデザイン
 
これまでの自転車フレームは、応力に対抗するために直線を貴重にデザインされていた。 それが、この写真を見ると柔らかくリカーブしたフレームに今までは感じなかった金属の柔らかさを感じてしまう。
 
そう言えば、昔から自転車のフレームで唯一柔らかさを感じる部分がありましたね。
100721-02.jpg
自転車フレームで柔らかさを感じる、、、、フォーク部分。
 
ここは、見た目通り、前輪からのショックを柔らかく受け止めるためにリカーブしている。
それと同じ考え方を、後輪を支えるシートステイにも応用しているという事だろう。
 
本来、硬く、耐久性のある金属と言う素材で頑丈にすることを実現してきた自転車のフレームが、乗り心地を良くするために、金属の柔らかさを考え抜くようになったのだろう。
 
成熟商品と言われる自転車だが、、、まだまだ技術の進化は止まってはないようだ。