2008年10月24日

Kanile'a K-1 Sop L.N.カニレア・ソプラノ ロングネック

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 近年ハワイを中心にヨーロッパなどでも人気急上昇中のカニレアウクレレ。
 
 昔ながらの手作りによる楽器の製作方とデジタルの精密さを合わせることによって、スムーズな弾き心地を実現。また接地面に隙間を持たせたユニークなTRU〔トータルリゾネートウクレレ〕ブレーシングにより音の深み、サスティーン、ダイナミックなサウンドを兼ね備えています。

 さらにギターメーカーのTaylor社から技術を習得したUVポリエステルのハイグロスで仕上げることで木が持っている本来の個性的な木目と、カニレア独特の音色が引き立たされています。

 本器はソプラノサイズながら驚くほど音に深みがあり、21フレット仕様でロングネックよりも広い音域で演奏ができるすぐれものです。
 
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 ハワイアンコアという木材の目が極めて美しいでしょう?
 
さらに、このブリッジのデザイン、一般のウクレレのブリッジより大きめで、ギターのようなエンドピンを採用しているので、弦がしっかり固定できるのか、ボディーの鳴りも大きいです。
 
 マーチンタイプのソプラノウクレレよりもボディーが一回り大きくて、ネックはワンサイズ長いコンサートウクレレのものを採用して、コンパクトでありながら、操作性(弾きやすさ)も追求した機能性の高いウクレレだと思いますね。
 
 全体のシャープなシルエットや仕上げのきらびやかさを見ていると、まるでスポーツカーを見ているような気がしてきます。なので、自分で勝手にハワイアンコア・スポーティーウクレレと命名しています。


posted by mi at 17:03| ☔| Comment(0) | ちょっとイイデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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