2009年01月16日

美しいウクレレ・LAuke SP-100SR

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前回紹介に引き続き、同じラ・ウケブランドのローズモデルです。
 
LAuke SP-100SR...美しいウクレレですね。しかも日本人ぽくない(笑)
   
うっとりするようなローズの木目、淡く黄色いスプルースの詰まった杢、黒く滑らかな指触りのエボニー指板、スノーフレークなドットマーク、エキゾティックなロープバインディング、極限まで薄く処理された塗装、、、、
 
そのどれもが、この楽器の鳴りの良さを暗示しているかのようです。
 
何となくヨーロッパのギターの末裔に感じますね。当たり前かも知れないけど、ギターの流れをくむ楽器のウクレレだから、シルエットも機能もギターに準じるのですが、4弦という潔さを感じます。
 
だって、人指は5本。ネックという音階の棒をつかむように押さえるのだから物理的に支えとして親指をのぞいた4本の指しかないわけです。
 
その4本の指がパーツ出来る4本の弦さえあればよい!...そんな創造者の声が聞こえてきそうです。
 
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HEADWAYギターのブランドで知られるディバイザーがプロデュースしているウクレレブランド・LAuke
 
まもなくこのブランドは終了して、ギターと同じHEADWAYブランドで新たなウクレレブランドに生まれ変わるそうです。
 
そのために、10〜16万ほどの定価だったこのブランドが大変求めやすくなっています。
興味のある人は、ドルフィンギターさんへ急げ!...ですね。
    


posted by mi at 13:19| ☀| Comment(0) | デザイン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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