2009年02月14日

ミニギター?存在感あるHEADWAY HCM-LR

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気になっていたミニギター・HEADWAY HCM-LR
 
しっかりした作りと、音の良さであちこちのWEBで評価が高いのを目にしていた。でも生産終了。
で、今回メーカーがそんな市場のリクエストに応えて(?)限定再生産したらしい。何でもマホモデルとローズモデルと200本ずつとか.....。
 
で、気になるので、やっぱり買っちゃいました!ローズモデル。
 
前モデルでは、全面単板で6万円台の価格設定だったらしいけど、今回はサイドとバックがラミネートに仕様変更されて4万円台のお手頃価格。そりゃ、まあ単板は良いだろうけど、この手のギターは気軽に転がしておいて、気ままに弾くのが信条だろうから、耐久性のあるラミネートでもいいかなぁ....と。
 
トップはしっかり単板のスプルース。販売店に頼んで良い目の物を選んでもらって、うっすらだけどトラ杢が入っている色白のスプルースです。きれいです。
 このトップが飴色になるまで使いこなせれば良いんだけど.....、飽きっぽうから、どうなるかなぁ(爆)
 
荷物を開封して、試奏。フム、フム、、、、まだ出来たての堅さがあるものの、アコギらしい鳴り方だなぁ...と感心してから、各部をチェックしてみると、中国製(たぶん)らしく塗装部分にちょいと....な部分を見つけたので、初期調整もかねてさっそく弦をはずす(笑)

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ナットを磨いて、指板を保湿して、ブリッジを調整(ピンエンド穴を磨く、弦誘導溝を加工)して、塗装のバリのあるボディー縁を磨いて、、、、、細かな部分を煮詰めて、美人さんになりました。。。。。

ナットがヤスリ掛けされたそのままだと見映え悪いですよ。きちっと磨いてピカピカなナットにして上げるとヘッド回りが一気に高級感が出てきます。嘘じゃないから、やってみて!(爆)

ネックはミニギターにありがちな、細すぎ感はなくて普通のアコギに近い握り心地で、ローポジの使い勝手も良い。重さは1500g少しあり、軽すぎず。ウエスタンタイプのくびれで膝上の座りも良いです。
 弦高は、12フレット1弦側2.5mm、6弦側2.7mmが工場出荷仕様だそうです。しばらくこのままで様子見ます。
 
ライバルモデル(?)のベビーテーラーと似たようなシルエットですが、シンプルなテーラーと比べて、こちらは手の込んだサウンドホールやボディー縁の装飾。ボディーのバンディングはマーチンタイプな樹脂の文様いりの外側に木製の2重の仕上げになってます。ペグはビンテージタイプのゴールド、ピックガードも鼈甲タイプだし、すごい豪華さです(笑)

まぁ、4万円でここれだけの内容なら、OKかな、、、、、。ウクレレだってちょっと良いものならこれより高いし(爆) このミニギターコストパフォーマンス、結構良いようです。
 


posted by mi at 13:00| ☀| Comment(0) | ちょっとイイデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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