2010年01月12日

1年をリセットする"手帳のチカラ"

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あまり良い事がなかった(?)2009年を終了し、あたらしい年を迎えるために手帳を新しくした。
 
これまで数年間使ってきたミニ6穴のシステム手帳に不満はなかったが、ここは心機一転あたらしいスタートを迎える意味で、新しい手帳を購入。
 
久しぶりにシステム手帳を物色すると、昔ほどその種類が豊富で無い事に気がつく。

うん〜、やっぱり時代はデジタル? アナログな手帳はもう流行らないのか・・・・、と思った。
しかし一方で、熱心な手帳ファンもまだまだいるようだ。

ほぼ日刊イトイ新聞がりりーすする"ほぼ日手帳"なるものを発見! この商品はい年間使い切りタイプの手帳で、ビジネスと言うよりオフタイム的な....日記とか、生活手帳とか、、、使い方をする人に人気みたいだ。

自分も興味を持ったが、やや厚めなので今回はパス。 でも工夫を凝らしたリファイルのアイディアは注目だね。手帳のリファイルは自分の行動や予定、見聞きした事を記録するアナログ的なメディアに他ならない。USBやSDメモリの容量にはかなわないが、その手軽さやアナログならではの質感や触れる事の楽しみはデジタル機器には味わう事の出来ない魅力だ!
 
で、結局購入したのは、やっぱりスリムタイプのオーソドックスなシステム手帳でした。 それでも、前回の物よりややリファイルの容量が増えて、やる気満々。

人間の気持ちの浮動なんてたわいもない物ですね(笑)

日本人は慣例的に大晦日の除夜の鐘をつきそれまでの1年の厄を落とし、さらに新しい年への希望を託す文化がある。つまり大晦日を過ぎれば、心のリセットボタンが押されて心機一転になれるわけ(笑)
手帳ひとつで、新しい気持ちになれるなら安いものですよね....さぁ、あたらしい年が始まりました!



posted by mi at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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