2010年11月05日

中小企業こそ大企業に負けないシンボルが必要!

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上場企業にC.I.(コーポレートアイデンティティ)やV.I.(ヴィジュアルアイデンティティ)を整備していないところはないと思われますが、これは何故だかお分かりですか?
 
全国や世界で企業活動を行うのに、業務や自社の差別化、個別化は不可欠だからです。
その企業(店舗)の製品やサービスを利用したり、その情報をえる時に、絶えず目にする、耳にする、その会社(店舗)のシンボルマークやロゴ、ブランド名、トレードマークは私達の記憶の中に植え込まれてしまっています。
 
SONY、Panasonic、TOYOTA、ユニクロ、グリコ、、、、、
 
それらのシンボル(シンボルマークやブランド)マークを見れば、その製品やサービスが信頼できるモノとして認識されます。これは、それら企業(店舗)があらゆる場面で固有のシンボルマークを消費者および潜在的な消費者(これから企業や店舗のファンになる人)たちに自社の企業情報を印象深く伝えるためのツールとしてしっかり計画して使用しているからです。
 
シンボルマークといえば、古くから皆さんも使いですよね。 老舗の方ならばご先祖から受け継いだ店の屋号やのれん、看板、家紋、、、、などをお持ちでしょう。 中小企業の創業者の皆様もそれぞれの会社(店舗)の社名や屋号のビジュアル化(会社のマーク、キャラクター、看板...)したものをお持ちのはずです。
 
ここで大切なのは、それらの皆様の企業や店舗の顔ともいえるシンボルビジュアルをきちんとデザインしてシステマティックに活用しているかどうかです。
 
C.I.やV.I.は原本をひとつデザインしたから終わりではありません。なぜならば、事業においてあらゆる場面や場所においてそれが使用される場合に最適な伝達(消費者へ最適に印象づけられるように)方法を計画しておかねばなりません。それらが上場企業ではきちんと出来ている
 
では、皆様のところはどうでしょうか? 出来ていなかったら、ぜひ整備しましょう!
 
中小企業の多くがそれらのシンボルビジュアルをきちんと計画化して使用されていない(自社店舗のイメージを正しく伝えていない)状況なら、それを改善した者が引き立つ(イメージアップ)するのは当然ですね。
 
「でも大企業には資本力があるから出来るけど、うちなんかじゃ予算が付かないからとても無理、、、」そう思っている皆さんに、お伝えしたい事があります。
 
会社(店舗)の大切なビジュアルアイデンティティを構築するのに焦る事はありません。1ヶ月、2ヶ月でやり遂げる事はないのです。
毎月少しづつ予算を使用して、半年、1年で完成させれば良いのです。その方が社内(店舗内)での社員の皆さんにも新しい会社の動きが伝わりますし、会社への思いを高揚させる事が出来ます。 社外的にも準備を整えてから一気にイメージアップした事を印象づけられます。
 ですから、当社では、、、半年、あるいは1年をかけてじっくり、しっかり、負担を分散させた制作費でも皆様の会社店舗のイメージアップをお手伝いできます。
  
もっと詳しくお聞きになりたい場合は、お気軽にご相談下さい!
 
posted by mi at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン顧問契約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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