2010年07月21日

金属を柔らかく使うデザイン

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乗り心地を柔らかくしようとした自転車フレームのデザイン
 
これまでの自転車フレームは、応力に対抗するために直線を貴重にデザインされていた。 それが、この写真を見ると柔らかくリカーブしたフレームに今までは感じなかった金属の柔らかさを感じてしまう。
 
そう言えば、昔から自転車のフレームで唯一柔らかさを感じる部分がありましたね。
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自転車フレームで柔らかさを感じる、、、、フォーク部分。
 
ここは、見た目通り、前輪からのショックを柔らかく受け止めるためにリカーブしている。
それと同じ考え方を、後輪を支えるシートステイにも応用しているという事だろう。
 
本来、硬く、耐久性のある金属と言う素材で頑丈にすることを実現してきた自転車のフレームが、乗り心地を良くするために、金属の柔らかさを考え抜くようになったのだろう。
 
成熟商品と言われる自転車だが、、、まだまだ技術の進化は止まってはないようだ。
 

2010年06月03日

アナログを感じるデジカメ

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Canon IXY Digital L2を気に入って手放せない。
 

携帯電話よりも小さいデジカメは、これだけじゃなくSONYのサイバーショットの小さなやつなども使ってみたけど、画質が断然Canonが良い。
 
小さくて手ぶれを時々やっちゃうけど、単焦点の描写の良さとマクロ撮影(最短で5cmほどかな)の精緻感などが500万の画素数にマッチしていて破綻がない。
 
くらい場所ではフィルムと同様に苦手でつぶれるけど、日中のコントラストの強い場面でも割合しっかり色乗りするし、、、何となくアナログ的な感じのする描写が好きです。
 
このL2の前モデルのLから気に入って使っています。
でもその後L3、L4になってから他の機種と同様にズームレンズになったために描写の切れがなくなりました。マクロも全然ダメになったし、、、。
デザインの良さにつられてL4を購入しましたが直ぐに手放しました。

Canonはその後Lシリーズを廃盤にしてしまいましたので、、、LシリーズではこのL2が一番使いやすいモデルです(自分的には)
 
なので、オークションに程度の良さそうなのが出ると直ぐにポチッとしてしまいます。
今、シルバーが4台、ブルーが2台揃っていますので、まだまだしばらく使えます。
そのために新品電池も4個購入したしね。
 
分解するのも簡単なので、メンテナンスと言っては、バラバラにしてまた組み上げるというお遊びも出来るし....。

楽しいですよ、IXY L-2....おひとついかがですか(笑)
 

2010年02月03日

最近のデジカメ事情

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ペンタックスからこんなコンデジが出ました。

ペンタックス、一眼レフ風デザインの「Optio I-10」

このデザインを見て”ピン!”と来た人はいますかぁ?? そう。70年代に110ポケットカメラ一眼で一世を風靡したPENTAX AUTO110にそっくり!! ですよね。

で、黒だけじゃなくて、、、、白もあります。

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まぁ、、、これを見ても、昨年オリンパスが発売して人気沸騰のオリンパス・ペン E-P1&E-P2の流れですねぇ。 あちらは価格帯が全然違いますしちゃんと一眼レフ(Optio I-10は一眼レフ風...コンデジ)ですからターゲットが違いますけどね。
 
いずれにしても、コンデジ世代の写真に興味を持っている女性層をターゲットにしたイメージ作りをしていますね。

私もカメラは大好きで、、、、50年代からのカメラを持ってますが、昔のそれはシルバーがブラックってのが”カメラの色”だった分けで、ここ最近の白っていうのは実に新鮮ですね。

もともと、道具としてのカメラの時代は、酷使したり傷ついたりするし、色を塗って仕上げるという考えはあまりなかった。 黒はプロの現場からカメラを持っている事の存在感(取材やスナップの時にシルバーは目立ちすぎる)を小さくしたい、あるはアマチュアとの差別化のための黒色だったわけです。カメラを好きな男の好む色でもありましたし。。。。
 
ところが、世が変わり、、、、デジカメは飽和状態、携帯カメラは誰でももってる、、、カメラは成熟製品になってひさしい。

そんな時代に、メーカーも売るのが大変。 男ばかりに売っていたんじゃ生き残れない。そこで新しいターゲットになったのは10代、20代の女子ですね。 オリンパスもしっかり、宮崎あおいちゃんをイメージキャラにしてばんばん走ってます。 雑誌コーナーを見ても昔の男向けの写真雑誌よりも女子向けの雑誌の方が勢いがある。。。

100203-04.jpgで、WEBをさまよっていたら、オリンパスからこんなのが新発売になっていました。やっぱり先駆けのメーカーはやるなぁ... LUMIX や PANTAX がカラー一眼&コンデジで追いかけるなら、うちはもっと先を走りますよ!みたいな(笑)

まさに、デジタル(コンデジ)カメラの市場は女子が握っている、、、、みたいな感じですよ。
 

2009年12月10日

デジカメの自由アングル台

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Manfrotto カメラスタビライザー 797 Modopocket というアイテムの紹介
 
小さなデジカメを持ち歩いていて、自分撮りや仲間たちとの集合写真を撮りたいと思った時にデジカメの置き場所、置き方(アングル)に困った事はないだろうか?

この商品は、カメラ三脚穴を利用して、三面鏡のように開く脚でカメラを自由にアングルを変えられるという商品だ。

メカ好きにはちょっと響くデザイン(?)で、三脚への固定ビスが赤く着色されているのがアクセント!

アルミではないようで、小さいけどちょっと重みを感じるが、表面はチタンカラーと黒でシックにまとめられている。 取り付けはカメラ側の三脚穴へ赤いビスで固定する。 固定には硬貨などでOKだ。

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脚の開き具合は適度なフリクション(重さ)があって、自由な角度でカメラを固定できる。また取り付けの角度を変える事でカメラの仰角ではなく傾きにも対応する。ただし三脚の雲台のように2次曲面的な角度の調整は出来ない。

これがあれば、街角やフィールドにおいても凸凹な置き場所でもカメラを安定して保持できる。 結構アイディア製品だと思う。
 
そして製品自体に三脚穴があるので、カメラに付けたまま三脚も利用可能。ただし、最近の小型化したデジカメにはやや大きめでそのまま持ち歩くのはちょっと?? コンデジでもややボディーの大きいNIKONクールピクス P6000とかCANON PowerShot G11などにはジャストフィットするかも知れない。
 

 
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2009年10月26日

Ovationのテナーウクレレ

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写真はエレアコで人気を博するOvationブランドのテナーサイズウクレレ(エレウク)です。
 
ほとんど同じように見えますが、実は別物。
左はApplause by Ovation、右はCelebrity by Ovationということなるメーカーの製品です。

製品監修というかブランド名に”Ovation”という名称が使われていますが、それぞれ個別のメーカーが提供している”Ovation”テイストの製品というところでしょうか。
 
こまかな違いはあるのですが、それぞれ”Ovation”ライクな持ち味を持っていますからファンには心揺さぶられる所があるでしょうか?
 
楽器としてのジャンルはウクレレですが、生音よりも、やはりラインアウトを前提にした機能の方が優れているように思います。 プリアンプを内蔵しているので、色々な音作りを出来ますし、大きなサウンドを取り出す事も出来ますから、、、、。
 
ステージ演奏をしなくても、この姿はそのままんま”Ovation”デザインですし、その雰囲気は十分に伝わるウクレレになっています。
 
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2009年09月03日

ちょっとスマートなウクレレ

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家具ではごく一般的な、ウォールナット材が使われたウクレレはどんな音質なのだろう?

そんな疑問に答えてくれそうなのが、この、、、T's Ukulele MT-720pf Cury Walunut (写真の下)です。

弦長は一般的なコンサート(380mm前後)とテナー(430mm前後)のちょうど中間で403mmあります。日本で標準サイズと言われるソプラノウクレレ(いわゆる、ウクレレ)は弦長が350mm前後ですから、それよりも5cmくらい長いですね。

このウクレレは、ウクレレらしいひょうたん型なボディー(写真上)ではなく、釣り鐘型(ベルシェイプ)と言われるデザインで、しかも演奏性を高めるためにネックを長めにセッティングしてあります。 その性もあって、普通のウクレレよりもギターっぽいデザインです。
 
実際に音質も、可愛らしいポロポロ鳴るウクレレの感じではなくて、ややギターよりな音感がします。でも前回紹介した、茶位ウクレレはさらにギターっぽくて、こちらの方がまだウクレレらしさを残しています。 小さくても楽器然とした雰囲気を出していて、その音色もハワイアンと言うよりもジャズやボサノバっぽい楽曲に似合うかなと言う感じです。
 
家具でのウォールナット材のような杢目ではなく、トラ目がしかり出ていて、このあたりにも楽器らしい雰囲気が出てきていますね。
 
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2009年08月19日

ウクレレの音質をデザインする形

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2台のウクレレ...、形が違うとおり、音質も違う。
 
左は、茶位ウクレレでまるでドレッドノート ギターのような形で、やっぱり音質はギターに近いようなメリハリのある、アタック感の感じる音質です。
 
右は、T'sウクレレで伝統的なひょうたん型に近い形(やや幅広に感じますが)で、ウクレレらしいコロコロ感のある明るい音感です。
 
どちらもウクレレの標準型であるソプラノサイズよりひとまわり大きな”コンサートサイズ”です。昨年秋から今年冬に放送されたNHKの趣味悠々・ウクレレ講座で教材としてお勧めされていた大きさのウクレレになります。
 
この”コンサートサイズ”は標準のソプラノに比べてひとまわり大きいだけで、左手のコードの押し弦も窮屈感が緩和されたり、音量も豊かになったり、メリットが大きいです。 標準サイズのウクレレらしいかわいらしさも残しつつ、演奏性の良さを考えるとこのサイズになりますね。
 
090819-05.jpg上記の形の中間にこんな形のウクレレもあります。これは、ハワイのウクレレに多い形で、どちらかというフラダンスなどの伴奏用にストロークである程度の音量が出るようにデザインされているようです。 

コロコロとした明るさとともに、音量とアタック感を優先するとこのようなハワイアンシェイプになるのでしょう。
 
ウクレレにも音をデザインする(決める)デザインがあって、面白いですね。
 
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2009年08月07日

どこまで携帯は進化する・SH-05A

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2年ぶりに携帯をチェンジしました。SONYが携帯から撤退したので、比較的'デザインのよいSH-05Aという機種。
 
自分的にいちばん美味しい機能は防水。
 
釣りなどで水辺に行く機会が多いので、機種変更をするなら防水モデルをと決めていた。それにこのモデルのカメラは800万画素とか、、、ほんと!かよ?って感じですね。
 
日本の携帯の多機能・高機能化はどこまで進むんでしょう?!
 
appleからiPhoneが供給されてから、ここ数年沈滞気味だった日本の携帯市場が活性化してきたような気がします。 しかし、それにしても、日本の携帯はたくさんありすぎ! 機種変更する度に、モデルの多さ(新旧いりまじって)や、プランの複雑さなどに目が回ります(笑)
 
今回選んだ、SH-05Aは色々迷ったあげく、防水機能、カメラ機能、デザインに注目して決めた。本来ならば老眼が来てるし、黒ではなく明るめな色を希望したのだが、他の気に入った色がなかったのは残念。 そして、このグロス塗装の黒はお店の明るい照明下で見た目はクールで良かったが、家に持って帰ると、手の脂やホコリで汚れが目立つ事、目立つ事!!
 
液晶面、トップ面が広いガラスっぽいデザインだし、カメラ面の電池フタも黒グロスでピカピカ、、、当然一度触れば指紋がべったり! 黒いからよけいにそんな汚れが目立ってしまう。 白にすれば良かったかな、、、、でも、白はちょっと安っぽかったし、、、、好きなシルバー系の塗装がなかったのが悔やまれる。
 
しかたなく、汚れの目立ちにくい”カーボン柄カッティングシート”を電池フタ部分に貼った。
 
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まあ、なんとなく、、、、って感じだけど、指脂がギトギト目立つよりは、いいかぁ....って感じ。 N-04A(スライド携帯)のような金属っぽいマット加工の方が断然良いと思う。 グロスで、ぎらぎら、ピカピカは趣味が良くないですよ、、、、シャープさん!!
 
次の機種変更の頃には、タッチパネルでスライド式で、防水機種の登場を願っています!
 
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2009年08月05日

Dell Vostro 1320ノートをドレスアップ

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XP Proを搭載したノートを予備で1台持っておきたくて、Dell Vostro 1320ノートを購入した。
 
手にしてみて必要にして十分な機能と能力を持ったビジネスノートで良いのだが、いかにもお仕事用、シンプルなルックスはチープで我慢できない(笑)
 
色々考えたあげく、10年ほど前に黒いPowerBookにシルバーのカッティングシートでドレスアップして楽しんでいた事を思い出した。 その経験をいかして、ホームセンターで以前見かけて、機会があったらスカって見たいと思っていた”カーボングラファイト柄カッティングシート”を使用してドレスアップをしてみた。

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左は使用前、右が使用後(笑)
 
素っ気ないつや消し塗装のパームレストに”カーボン柄カッティングシート”を張っただけなのに、かなり雰囲気がゴージャスになりました(笑)
 
つや消しとそうのパームレストはどのみち、1年も使えばテカリが出てしまって、しょぼい見映えになるのは分ってますね。 なのでグロス塗装のような艶のある”カーボン柄”は結構見た目度がアップしますよ!
 
10万円以上、15万円も出すとパームレストがアルミ素材などのグレード感の高いモデルも買えますが、DELLのネット販売の安価な製品では当然見映えも価格なりです。 この”カーボングラファイト柄”カッティングシートのドレスアップは、かなり使えますよ。 お試しあれ(笑)!
 
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2009年06月27日

高級コンデジのブーム始まる?

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オリンパスから懐かしい”OLYMPUS PEN”の名を冠したあたらしいデジカメが発売される。

金属ボディーにレンズ交換式のコンパクトな一眼デジタルだ。
 
メーカーからは、そのコンセプトは「OLYMPUS PEN F」の流れをくむような事が書かれている。僕も所有しているが、OLYMPUS PEN FやOLYMPUS PEN FTは、世界で唯一のハーフカメラとしての一眼レフだった。
 
”OLYMPUS PEN”シリーズは、ハーフカメラとしてのメリットを生かして、気軽にメモをとるようにスナップ写真を撮影できることがコンセプトだった。現像やフィルム代も高価だった時代に、2倍の撮影が出来るそのメリットは大きく、庶民のカメラとして一気にブレークした。
 
そのコンセプトは、コンデジの全盛期を迎えた今の時代にもそのまま当てはまる。
 
だからこそ、OLYMPUS PEN DIGITAL...なのだろう。 しかも現在飽和状態のコンデジ市場でどう切り込むのか、、、その答えが、高級コンパクト一眼なのかな。 このモデルのデザインは確かにPEN FTに似ている。 軍幹部のアールや2段プレスの形状などは、そのままんまのような気もするし。
 
オリンパスが一貫して追及しているのは、昔も、今も「コンパクトで高性能な誰もが使える普及機」なんだろうなと思う。
でも、このデザイン、そこそこ良いけど、まだ煮詰めの甘い部分があるよ! 正面のグリップの位置や大きさ形状は、その他の部分と共鳴していない。 とってつけたようなデザインは??だ。
 
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実際、サードパーティー製の張り革キットが同時に発売されるようだけども、、、それをボディーに貼った、ツートンのルックスの方がまだハーモーニーとしてましなルックスに変わるね。 真っ黒なタイプも近日発売されるような噂も出ているけど、自分は張り革キットを装着したツートンの姿の方が好きだな....。
 
それでも、まだデザインの完成は、次のモデルチェンジまでお預けかな?? いずれにしても懐かしい”OLYMPUS PEN”のブランドが、いまこのデジタルの時代によみがえったのは、大変うれしい。
 
Olympus PEN E-P1 ブラック貼り革キット 近日発売
http://blog.livedoor.jp/e_p1/

E-P1|デジタル一眼カメラ|オリンパスイメージング
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep1/

 (OLYMPUS PEN)のスペシャルサイト
http://olympus-imaging.jp/pen/index.html

[イベント][サンプル展示] OLYMPUS E-P1 タッチ&トライセミナー
http://www.foobarbaz.jp/2009/06/sample-olympus_e-p1.html
 

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2009年06月23日

真似が出来ないアイデンティティ

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数年ぶりにあたらしいMacを導入した。前回はG4の15インチPowerBookだったかな...。
 
今回は初めてのintel Macです。
 
販売店では、最近のiMacやMac Book, Mac Book Pro などを見ていたけど、田舎の量販店ではあまり売れない(?) Mac miniは置いていなかった。 この数年もそうだけど、やっぱりappleっていう会社は、個性が強い。
 
デザインの仕事でMacを知ってからもう20年になるだろうか...。 あの当時も、今もMacintosh(最近はこのブランド名はやめたらしいね)として独自の世界観をもっていることは凄い事だね。 多くのPCのハードウエアやあの巨人・●●●●●softのOS開発にさえ、影響を与え続けているappleはIT業界のパイオニアだ。
 
このMac mini にも驚かされた。
 
090623-04.jpgずっしりと重いこの大きさに、PCの機能を集約した事もすごいけど、、、、そのデザインは、もうその他のPCメーカーが近づく事さえ出来ないような孤高なスタンスさえ感じる。
 
だって、そうでしょ? ユーザーに簡単に内部にアクセスさせないような頑固なまでな主張。
それは、まるで... 「ハードウエアは購入時にあなた自身で拡張性を選んで、あとは作り手に任せてください!そのかわり、十分な使い勝手は約束しますから、あなたはあなたのPCライフを十二分に楽しんでください」...と言っているようでしょう。
 
たしかに、まだまだPCの技術や機能革新は続いていて、2,3年もすると大抵のPCは過去のものになりがちで、それを補うために”拡張性があります!”っていうオブラードに包んで消費者にアピールする。 大抵のPCは、そのためにあちこちにネジが見えていて、凸凹な筐体になり、デザイン性も未熟で、夏モデル、冬モデル、、、とか言って目先を変えないと売れないのだろうけど、appleはスタンスがちょっと違う。
 
この数年の消費者への浸透は、凄い物がある。これまでPCに直接関係していなかった極めて若い世代やWindows層の人たちまで凌駕するようなパーソナル機器の開発と普及。 そしてそれらがソフトの開発と一体化していて、親和性の高いappleのパソコンもそれなりの売上げを築いた。
 
その大きな原動力は、他の真似をしない、オンリーワンが主張できるデザイン性とコンセプトだと思う。
 
この小さなMac mini にもそれを感じるな.....。 背面を見ただけで、小さなボディーに似合わないようなたくさんのコネクター類。 しかも、それが配置や仕上げまでしっかりデザインされ、ため息が出るほどに美しい。 背面にまでデザインを完璧に処理するようなメーカーは、他に見あたらない。 それがappleというメーカーなのだ。
 
自分は仕事で、この数年Winに関わる時間の方が長いけど、リンゴマークから本当に離れる事が出来ないのは、appleがそうした孤高なメーカーだからだ。
 やるな、apple!
 
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2009年06月17日

Made in Japan ウクレレ

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ちょっとマーチンのコンサートにも通じる雰囲気、でもこれ日本製ウクレレ。
 
エレキギターで人気の高いフジゲンが作る”ププケア”ブランド名のウクレレです。
シックな濃いめのハワイアン材を使用して明るくオレンジっぽい色の多いコアウクレレとちょっと雰囲気が違いますね。
 
ちょっとマホガニータイプのウクレレに見えますが、木目の美しさはやっぱりコア材ならではのもの。
 
ボディーのバインディングやネック、ヘッド回りにも美しいバインディングが施されていて、さすがに日本製を感じる作りになっています。
 
何でもウクレレの調整販売で信頼と人気のあるアキオ楽器さんのオリジナルブランドのカスタムモデルみたいです。
そそりますね.....笑
 

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2009年05月22日

40年前の材を使った新ヴィンテージ

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40年前と言ったら、、、、1960年代だ。

その時代に伐採してシーズニング(乾燥)させたマホガニー材を使用したというウクレレがこれだ。
アストリアス・ヴィンテージマホSoprano
 
この3月〜4月にかけて、ギターメーカーでも有名なアストリアスからソプラノサイズとコンサートサイズの2種類がそれぞれ限定で販売された。それぞれ数十本だったらしい。
 
どちらも、ひと月の間に全て完売したようだ。すごいね。
それも、そのはず丁寧な仕上げで定評のあるアストリアス製のウクレレ、しかも40年物のマホ材を使っていて5万円ちょっと(ソプラノもコンサートも)の実売価格だったのだから....。
 
同じような40年物のマホ材を使ったウクレレが他のメーカー製のウクレレならその倍はする。 そのあたりをよく知っているウクレレファンや、ビンテージXXXXという言葉に弱い人たちが、速攻で購入したらしい(笑)
 
自分はと言うと、最期まで無関心を装っていたんだ。
 
でも、その演奏音源を何度かWEBサイトで聞いたら、我慢できなくなりました(爆) 完売の市場を探しまくって、ようやく売れ残っていた1台を見つけてゲットしました。 自分は自分の耳に堪える良い音のウクレレにはめっぽう弱いのです(笑)
 
購入後、調整を済ませて非常に良い音で鳴り始めています。買って正解だったようですね。
そして、伝統的なマーチンスタイルのソプラノウクレレですが、ボディーバインディングは、一般的な樹脂ではなくメイプルバインディングを採用して、上質な雰囲気に仕上がっています。 まさに価格破壊な製品でした。
 
このウクレレは、それこそ全国で数十本しかない貴重なウクレレだそうです。
大事にしたいですね。
 
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2009年04月27日

差別化と個性化を上手に実現・コアロハ

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おにぎり型のサウンドホール、、、、知っている人なら直ぐに分る個性。

そう、ハワイのウクレレブランド・コアロハですね。
 
これはしばらく前のモデルのようです。伝統的な12フレット接続のコンサートモデル。
実に木目が美しいですね。 ハワイではコアの木が”神の宿る木”と言われるのが何となく分る気がします。
 
ボーディーから指板までふんだんにハワイアンコア材が使用されています。ネックはマホガニーの様ですが、全てがウッディーで実に自然の柔らかな感じが伝わってくる楽器です。
 
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指板のトップ=ヘッドとボディーとの接合部(指板エンド)もこの印象的なデザインが採用されています。

たぶん、ご想像の通りパイナップルでしょうね、おそらく(笑)
 
このメーカーは本格的にウクレレを生産始めたのは1995年と聞きますから割と若いメーカーなのにすでにハワイウクレレの3大メーカーと言われてます。 作りの丁寧さと、市場での人気の高さが上手く合致している結果なのでしょうか?
 
近年は、ウクレレも多数のメーカーが参入していて過剰気味。その中において、ブランド力を発揮するにはそれなりのデザイン力が必要ですよ。 技術だけでなく自分たちの存在をPR出来る製品作りは簡単にできるものではないのに、それを高い次元で実現しいているのがコアロハなのでしょうね。
 
良い意味で、目立つウクレレです(笑)
 
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2009年04月09日

細軸な機能美・LAMY logo万年筆

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ドイツの万年筆メーカーと言えば、モンブランやペリカンを思い出すが、今回初めてWEBで知り、そのデザインの良さから、LAMY万年筆を購入した。
 
LAMY/ラミー logo 万年筆 ステンレスヘアライン[L006]
 
090409-04.jpg価格は6千円台だが、その使い勝手とスタイリッシュなデザインの良さを考えると大変お買い得なペンだ。
軸の太さは、約10mmほど。ステンレスのヘアーライン仕上げで滑りにくく、指紋も付きにくくて大変具合がよい。
 
ペン先は<F>で細目だが、日本製のペンで言えば中字くらいの太さがある。でも、滑らかな書き味で好感度かなり高い。このペンを購入するに前に入手したのがLAMYサファリ万円筆。なんでも毎年限定カラーを発売するプラスチック軸の安価な万年筆だったが、これが驚くような滑らかな書き味だった。
 
その書き味の良さで、いっぺんにLAMY万年筆が気に入り、このペンも購入したわけ。
どうです?
国産のペンとはひと味違ったデザインのスタイリッシュ万年筆LAMY、一本いかがですか?
 
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2009年02月19日

ボールペン並みの細軸万年筆・PILOTカヴァリエ

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 ある映画のシーンを見て久しぶりに万年筆を使ってみたくなり、1万円台のセーラーの万年筆を2本(黒と赤茶色の軸)通販で頼みました。
 名入れでお願いしてしまったのでその後2〜3週間かかるとのことで、まだまだ来る様子がないので、名入れ無しでパイロットの安い万年筆をさらにポチットしてしまいました。

 3.000円ちょっとで万年筆初めてのひと向けのエントリーモデル...しかもボールペンになれた現代人向けにボールペンと同じ軸の太さ(9mmほど)のスリムタイプです。こんなに細い万年筆に驚きました。

 楽天のお店で送料込みで2.200円ほど!安いっ!!
ペン軸の細さに比例してペン先もコンパクトだし、この価格なので14金も使用されず、合金ペン先だけど、書き心地はそれほど悪くないです。
 
 久しぶりの万年筆、、、、とても気持ちが良いですね。癒されます(笑) もう少ししたら、名入れの2本の万年筆が届き、それぞれ違う色のインクを入れようと思っています。
 
 ネットで検索したら、万年筆の雑誌がたくさん出ているし、10万、20万、50万なんて万年筆もごろごろあるんですね。すごいオタクの人たちもいるようです。驚きました。
も う、万年筆なんて、風前の灯火かと勝手に思っていましたが、とんでもないようです。
 
 雑誌やWEBの情報に感化されて、ペン画でもやってみようかなと思い始めました。
 30数年前、デザイン学生時代に少しかじりましたが、ペンの下書きに透明インクの色の重なりがとてもきれいなんです。
 
 また、新しい楽しみが見つかってしまいました...
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2009年02月14日

ミニギター?存在感あるHEADWAY HCM-LR

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気になっていたミニギター・HEADWAY HCM-LR
 
しっかりした作りと、音の良さであちこちのWEBで評価が高いのを目にしていた。でも生産終了。
で、今回メーカーがそんな市場のリクエストに応えて(?)限定再生産したらしい。何でもマホモデルとローズモデルと200本ずつとか.....。
 
で、気になるので、やっぱり買っちゃいました!ローズモデル。
 
前モデルでは、全面単板で6万円台の価格設定だったらしいけど、今回はサイドとバックがラミネートに仕様変更されて4万円台のお手頃価格。そりゃ、まあ単板は良いだろうけど、この手のギターは気軽に転がしておいて、気ままに弾くのが信条だろうから、耐久性のあるラミネートでもいいかなぁ....と。
 
トップはしっかり単板のスプルース。販売店に頼んで良い目の物を選んでもらって、うっすらだけどトラ杢が入っている色白のスプルースです。きれいです。
 このトップが飴色になるまで使いこなせれば良いんだけど.....、飽きっぽうから、どうなるかなぁ(爆)
 
荷物を開封して、試奏。フム、フム、、、、まだ出来たての堅さがあるものの、アコギらしい鳴り方だなぁ...と感心してから、各部をチェックしてみると、中国製(たぶん)らしく塗装部分にちょいと....な部分を見つけたので、初期調整もかねてさっそく弦をはずす(笑)

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ナットを磨いて、指板を保湿して、ブリッジを調整(ピンエンド穴を磨く、弦誘導溝を加工)して、塗装のバリのあるボディー縁を磨いて、、、、、細かな部分を煮詰めて、美人さんになりました。。。。。

ナットがヤスリ掛けされたそのままだと見映え悪いですよ。きちっと磨いてピカピカなナットにして上げるとヘッド回りが一気に高級感が出てきます。嘘じゃないから、やってみて!(爆)

ネックはミニギターにありがちな、細すぎ感はなくて普通のアコギに近い握り心地で、ローポジの使い勝手も良い。重さは1500g少しあり、軽すぎず。ウエスタンタイプのくびれで膝上の座りも良いです。
 弦高は、12フレット1弦側2.5mm、6弦側2.7mmが工場出荷仕様だそうです。しばらくこのままで様子見ます。
 
ライバルモデル(?)のベビーテーラーと似たようなシルエットですが、シンプルなテーラーと比べて、こちらは手の込んだサウンドホールやボディー縁の装飾。ボディーのバンディングはマーチンタイプな樹脂の文様いりの外側に木製の2重の仕上げになってます。ペグはビンテージタイプのゴールド、ピックガードも鼈甲タイプだし、すごい豪華さです(笑)

まぁ、4万円でここれだけの内容なら、OKかな、、、、、。ウクレレだってちょっと良いものならこれより高いし(爆) このミニギターコストパフォーマンス、結構良いようです。
 
posted by mi at 13:00| ☀| Comment(0) | ちょっとイイデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

もういちど、万年筆

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30代以下の人は、万年筆使ったことあるのかなぁ。。。。
 
40代以上の人なら、きっっと一度や二度は使った経験があると思う。ボールペンではなく、水性ペンでもなく、サインペンでもない、、、、、、
 
そう、あの This is a pen  の万年筆です(笑)
 
僕らの学生時分には、”中学コース”、”高校コース”と”中学時代”、”高校時代”という2大学生雑誌があった。ほら、あなた、思い出したでしょ?!
 学研と旺文社のどっちが、どちらを出版していたか忘れたけど、、、、、
 
その学生雑誌のどちらでも(どちらかかな...)、必ず中学1年生と高校1年生の新入学号(4月号)か入学準備号(3月号かな)とかに付録で万年筆が付いてきた。
 そこの、あなた、そう。あなただって、その付録の万年筆を楽しみにしてたことあるでしょ?(爆)
 
あの時代、、、、、昭和40年代は、「夕日の三丁目」より少し贅沢も出来るようになって、中学進学には万年筆、高校進学時には腕時計を買ってもらう、、、、みたいな空気があった、、、でしょ?
 そうだなぁ....万年筆がパイロットやプラチナが人気で2.000円〜3.000円くらいだったかな。腕時計はセイコーやシチズンで1万円前後?
 
あ、は、は、、、のどかな時代だったよね。(でも今の貨幣価値に換算したら驚くよ...)
 
で、雑誌の付録の万年筆はというと...そのころあまり人気の無かったセーラー社の提携で、それこそ200円〜くらいな感じのしょぼいものが付いてきたかなぁ....ねぇ?
 だから親から買ってもらった物は、よそ行きで、普段使に付録のやつを使ってた。
 
090210-04.jpg先日、映画の「クローズド・ノート」を見たんよ....。伊勢谷友介 好きだし、竹内結子はもっと好きなんで(笑) その中で万年筆屋さんが舞台に出てきたでしょ。あれで久しぶりに使ってみたいかなって、、、、思っていた。
 今日何気なくWEBで調べてたら、あるじゃない?!セーラーの万年筆。それもあの時のしょぼい物じゃなくキラキラな高級そうな万年筆!

一目惚れしちゃったね.....(爆)、、、、で、買いましたよ、名入れもお願いして!
 
1週間ほどかかるみたいで、到着するのが楽しみです。
 
しかし、今でもしっかりあるんだね、、、、ペンのニーズ!インクなんて10色近くあるみたいだし、、、、これは何かはまる予感がしてきましたよ〜。
 
090210-06.jpg怖いかな〜、、、、、。ペンコレクターになったらどうしよう(笑) だって、ほら!こういうメカニカルな機能美のある写真とか見せられると、、、、ググって来る人だから、この人は(爆)

 でも、ホントに、クールですよね。万年筆!
 
090210-05.jpgあの、濃淡のあるインク感のある文字を見てると、人の情念が紙に映し出されているんだ!って感じるものね〜。 ワープロとかEメールとか便利だけど、あれをプリントアウトしたって、その印字から書いた人の情念は見えないもんねぇ....。
 
 どう、あなたも、はまってみませんか?万年筆の生活に、、、、、、
 
憧れの万年筆のある暮らしをスタートしてみない、、、、、?
  
 
こちらは、クラシックなインク吸引式、この手間がかかるスローさが素敵だよね。
 
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2009年02月08日

ラバーボディー?なLUMIX FX-37ブラック

090208-03.jpg

Panasonic LUMIX LX3の入荷は3週間後だそうな...
人気で品薄とのこと...(ホントかよ〜)

で、待ちきれないので、同じLUMIX FX-37を追加購入しちゃいました。
キタムラで22.000円
 
壊れていてOKだというので、捨てるに困っていたジャンクなフィルムカメラを下取りして1.000円引き、21.000円でご購入!
 
今使っているスナップカメラのCanon IXY-L4の替わりに毎日持ち歩くことにします。
こちらは広角25mmですからIXYの35mmに比べて広々した絵が撮れます。
 
ブラックですがどうも通常のアルミへの黒メッキや塗装ではなくラバー皮膜のようなのです。
手触りはなめし革のようでしっとりしていてすべりにくい。
しかもラバー素材だから指紋やキズが付きにくい様で、大変面白い素材です。
 
SONYやCanonのそつのないデザインと比べるとやや煮詰めの甘い部分はありますが、使い勝手が良さそうなので、しばらく使い込んでみようと思います。
コンパクトな手のひらデジカメが好きで何台も集まっちゃいました....
 

090208-07.jpgLUMIX FX-37のボディーの仕上げがわかるかな??
 
アルミの金属面にある程度の厚みでラバー素材が塗装されている(?)のかな...
 
完全なゴムのような仕上げだとゴミが張り付くけど、これは表面がスェード調でわりとすべすべしてます。指紋も付きにくい。
そして、アルミのむき出しのボディーよりも滑りにくい...
面白い仕上げですね。
 

今回は速度133Xの4GBのSDHCメモリーを奮発しました。
月末に2台目のLUMIXも来る予定なのでメモリーも2枚購入

高速読み書きで、10メガピクセルでも撮影後の処理が快適です。
 
しかし、デジカメの進化はとどまることを知らないね...
まさにこの分野は日本の得意分野だと思います
 
本命のLX3は今月下旬の入荷だそうです。
この春は、2台のLUMIXで写真で遊ぼうと思います。
 

posted by mi at 16:48| ☀| Comment(0) | ちょっとイイデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

広角マニュアル・コンデジを選ぶ!

090105-03.jpg

この数年Canonばかり使用してきたので、他のメーカーのデジカメを使ってみたくなりました。

少し前まで、Canon IXYの上位機種のマニュアル機を狙っていたのですが結局レンズf値が35mm(35mmフィルムカメラ相当)止まりで、広角ではないのが足かせとなり購入は止めました。

Canonのコンデジの広角機は1機種(920 IS)しか無く、周辺湾曲もあり評判がいまいちです。どうもコンデジの広角にはあまり情熱を入れていないメーカーようです。
一方その他のメーカーは、それを補うかのように広角機種がたくさん出ています。
 
今回は、広角25mmから対応して、マニュアル撮影も出来るLaw現像もOKなPanasonic LUMIX DMC-LX3-Kにしました。
5年保証付のキタムラで3万8千円台まできたので思わず予約をポチッと押しちゃいました。
現在かなりの人気で、品薄のようです。
 
さて、さて、ライカのコンデジをOEM供給しているPanasonicの製品で、しかもLEICAのF2.0バリオズミクロンレンズを搭載しているので室内や夜景などにも強そうなので期待しています。
 
ブラックボディーで、ライカへOEMしている関係でボディーのシルエットが何となくライカしていますね。
 
候補機としてNIKON COOLPIX P6000やCANON 3000ISを考えたけど、NIKONはくだらない機能が多すぎ(GPSだのネット接続だの...そんなのいらねぇっての!!)てボツ。CANONは広角に対応していないしボツ。
CANON PowerShot G10はでかすぎ重すぎでボツ!
 
マニュアル撮影可能なコンデジも結構選ぶと難しいですね....

090105-01.jpg
 
キャノンのG10は一眼レフに迫る画質を評価されながらもデカ過ぎる重すぎ、デザインが無骨すぎだよね。
 
ニコンのフラッグシップは、P5100(旧モデル)はデザインもスマートで良いのだけど、広角28mmに未対応だからね〜
 新機種のP6000はGPSとか通信機能とか積んで、映した写真の地球上の位置まで情報化できるだとか...そんな物要らぬ長物だっての!!デザインが悪くなってるし...

下段の2機種はどちらも単焦点で広角レンズ...当然歪曲修正も優秀でCanonのIXYシリーズなどの28mmとは雲泥の差!
 このシグマDP1はプロからもサブ機として評価されているらしいね。
 リコーのフラッグシップ機も大夫安くなりました。
 
と言うわけで、僕は今回はPanasonicにしましたが、本当はカメラメーカーのデジカメの方が安心感があるね。
Panaは家電品メーカーだし....ちょっとね(笑).....入手したらまたリポートしましょう。
 

Canon PowerShot G10
http://cweb.canon.jp/camera/powershot/g10/index.html


CoolPix P6000
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/compact/coolpix/p6000/index.htm


シグマ DP1
http://www.sigma-photo.co.jp/camera/dp1/index.htm


リコーGR-II
http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital2/

posted by mi at 15:35| ☔| Comment(0) | ちょっとイイデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする