2009年02月02日

ライカコンデジと双生児なLUMIX DMC-LX3

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久々にググット来るコンデジを発見!ライカ D-LUX4
そして、その製品をOEMで提供しているPanasonicのLUMIX DMC-LX3だ。
 
LEICAの赤いロゴがついてしまうと、やはりぐぐっとブランドイメージが前に出て、中身は同じなのに(?)ほとんど違う物に見えてしまうから不思議だ。
 
まあ、LUMIX DMC-LX3の方もLUMIXならではのブランドイメージを反映させるために、デザインの味付けを変更しているから、別物に見て上げた方が良いのだろうけどね。
 
供給元のLUMIXシリーズ自体の、基本シルエットがLEICAデザイン(ブロック状のシンプルなボディーに左右だけ丸みを帯びた形状)を採用しているわけだし、レンズブランドとしてLEICAを刻印しているのだから日本製デジタルライカで良いと思う。
 
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コンデジでさえ1400万画素を採用して、かなり過剰なピクセル競争はいまだ続いているなかで、あえて画素数おさえて、その分画質品質を向上させようとしたコンセプトには大賛成だ。
 
またコンデジの機能付加競争はまだまだ加速中で、通信機能やら、GPS機能やら、なんのこっちゃと感じる。何度も言うが、そんな機能はオプションで付加すればいいのだよ。
 
以前も警鐘をならしたが、コンデジの機能や画素数競争は不毛な方向へ向かいそうで大変心配している。90年代後半のフィルムカメラが本来の画質やカメラとしての基本性能以外の部分で過当競争をした結果、不要な機能満載なカメラを多数生み出し、消費者の本来のニーズからかけ離れていった経緯を思い出すな....。
 
だから、今回のPanasonicの製品作りには拍手を送りたい。、、、、って言っておきながら何だが、一方でDMC-FX150では案の定画素数競争に乗っかってるのを見ると、半分肩を落とさざるを得ない(笑)
 
ま、それは、それとして、、、、この ライカ D-LUX4とLUMIX DMC-LX3 はかなり欲しいぞ!!
でも、なんでこんなに値段が違ってくるんだろうね。ふう〜
 


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2009年01月23日

夜想曲...ノクターンというギター

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K.Yairiのノクターン(夜想曲)というコンパクトギターです。
 
普通のギターの3/4ぐらいの大きさです。弦長も570mmほどで普通のギターより80mmほど短い。でもチューニングは同じです。
 
弦が短い分テンションが柔らかくなって(ゆるくなって)、女性や入門者人も弾きやすいギターです。万年初心者の自分にはちょうど良いギターかも知れません(笑)
 
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サウンドホールを弾き手側(6弦より)にオフセットした関係上、指板の末端の処理も優雅になり、アンシンメトリーで個性的なデザインは秀越です。
 
ボディーの片隅にはメーカー創始者のサインが焼き印として押されているのも、おしゃれです。
 レギュラーサイズの大きなギターではややもすると間が抜けたようなデザインに陥るかも知れないですが、コンパクトなギターならではの遊び心が感じられる、ちょっとイイデザインのギターです。
 
機会があったら、ぜひ手にしてみてください。オール単板で音もかなり良いですよ。
 
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2009年01月06日

エキゾティックなJapan Design

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黄色く小さなギター....ではありません、ウクレレです。
 
Lauke  SP-100SM 2005年モデルです。
糸巻き(ペグ)はギア式にオプション変更されています。
 
メーカー希望価格は少々高めですが、どうかな、価格満足度は高いのかな低いのかな??
 
これは中古で手に入れたので、コストパフォーマンスは高いです。定価近くでは買えないかな...(笑)
 
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これは普通のウクレレと違って、ギターに使われるトップ材(スプルース)が採用されているので表面が黄色っぽいのです。
 
それにボディーの縁がロープのような保護材(バインディング)が巻かれていたり、ヘッドの形が何ともエキゾティックでMade in Japanに見えませんよね。
 
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この小さなウクレレ、見た目も個性的ですが、その音質も極めて個性的...ギター的な音感を予想しますが、どっこいちゃんとウクレレの雰囲気も保ちつつ、一般的なウクレレとはひと味違う、きらびやかな、高音部も低音部もきっちり出る優秀な楽器です。
 
表面のスプルースというギターでは王道な板材が、非常に音響効率のよい素材ですから、小さい割に中低音もしっかり出てくるし、音量も豊富で、サウンドホールから音が前に出てくる、、、そんな優等生でもあるのです。
 
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2008年12月26日

T`s ウクレレ・SD-400

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T`s ウクレレ、ソプラノサイズウクレレです。
普通のマホガニー材では無く、ローズウッドボディーです。

ちいさな、黒いウクレレ君ですね。
 
柔らかく、暖かみのある音質のマホガニー材に比べて、深みがあり音伸びもよいと思われます。
ぱっと見も明るめな普通のウクレレに比べて、黒く引き締まったイメージですね。
 
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サウンドホール周りは、アバロン貝の口輪装飾がポイントになっています。
ボディー周りの装飾はなく、シンプルながらも、何となくポテンシャルの高さを語っている等に感じます。
 
指板もローズウッドですから、ボディーとの一体感が良くまるでギターの様に見えます。
本来は明るめで、コロコロとした音感のソプラノウクレレですが、このローズウッドボディーの"小さな黒いやつ"は、どんなサウンドを聴かせてくれるのでしょう。
 
とても興味がありますね....。
 
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2008年12月03日

似ているようで似てないハワイウクレレ

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左のウクはセニーザ、右はカニレアというハワイブランドのウクレレです。
 
どちらもハワイアンコア材を使った、ハワイ産ウクレレですが、これが面白いくらいに個性が違うんです。
 
右のカニレアは、テンションの高い弦の採用とUV塗装という極めて表面強度の高い硬質な塗装、さらにがっちりしたギターのようなピン式ブリッジやギアペグの採用で、ミニギターのような音質です。
 サスティーンも結構ありますし、高音と中音がきれいに響きます。ボディ自体もあまり薄く仕上がっているように見えませんが、結構パワフルな音量もあります。
 
一方左側のセニーザウクは、伝統的なラッカー塗装だし、ストレートペグ、クラシックギタータイプのブリッジ、カマカタイプのボディーシェイプで、その音色は明るくて、でも濃すぎない艶があります(意味が分らないかな...笑)
 ボディーの材も薄めに感じますし、全体の仕上げもカニレアに比べて実に素朴です。
 
ハワイアンを弾くなら、きっとセニーザが似合うでしょうし、色々なソロ曲やジャンルを問わずにミックスさせるならカニレアがアレンジしやすいでしょう。
 
同じようなソプラノボディーに、ロングネックのこの2台のウクレレを眺めていますと、カニレアはスポーツカー、セニーザは端正なセダン...見たいなイメージに重なってきます。
 
大きさも、重さも、材も、同じようなウクレレですが、作り手の思考が反映され、見事なまでに味付けが変わっていて飽きないウクレレです。
 
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2008年12月01日

Applause UAE-20 4K

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ひと月ほど物欲をなだめすかしていたが、世の中が不況に陥った時こそ消費をもり立てようと(笑)、購入してみました。
 
定価の半額以下でしたので、あまり企業の利益に貢献していないかもしれません。
 
手にしてみて、やっぱりこのデザインは優秀です。
 
ヘッドのデザイン、ネックエンドのデザイン(処理はちょっと荒いですが...)、ボディ両肩の木の葉のサウンドホール...など、他のウクレレと比べてデザインの楽しさを感じられます。
 
081201-02.jpg背面はこのとおり、強度のある樹脂製の一体構造です。
 
この構造は、アマダスでパテントを持っているオベーションお得意の技術ですね。このラウンドしたバックボディーで内面反響をうまくコントロールしていると聞きます。
 
ただし、すべて単板のウクレレと比べると、さすがにこの樹脂製のボディーでは音の響き方は比較になりません。音量は一回り小さく、音質は硬質な感じ、ちょっとヒステリックさを感じるような高音よりな感じを受けます。
 ただし、弦を他の物に変えると、また違った性格になるかも知れません。このあたりはウクレレの面白いところであり、また難しいところでもありますね。
 
このウクレレは、とても頑丈な作りのようですから、無造作にいつでも気軽に弾いてみる、積極的にアンプを等してサウンドメイキングを楽しんでみると言ったような使い方がベターのようです。
posted by mi at 10:42| ☔| Comment(0) | ちょっとイイデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

アダマスのデザインを受け継いだウクレレ

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このウクレレのデザイン、好き!
 

伝統的なボディーシェイプを守りつつも、ヘッド形状、トップ面のレイアウト、バックの形状など多くが目新しく、斬新だ。
 

081105-002.jpg しかもトップ面は木材使用しているが、背面から側面までのボディーはファイバー樹脂製らしい。つまりプラスティック素材を利用しつつ、音響特性を工夫して球形のバックボディーをデザインした。

そう、ギターに詳しい方なら、、、、このデザインはおなじみ(?)かな。

1960年代に航空機の技術をギターづくりに生かして、オリジナルブランドギターを作り出した”Ovation”のウクレレなのだ。
 

その独特のデザインとそれまでになかったピックアップサウンドで多くのアーティストに受け入れられてきたOvation...「アダマス」などの人気ブランドは今でも高い評価を得ている。
 

そのデザインを採用したウクレレ”Ovation UAE”
 
 しかし、生産はアジアで行っていて本家の品質とはかなり開きがあるようだ。さらに、現在日本では、ソプラノサイズの”Ovation ウクレレ”しか手に入らず、テーナーサイズの本家譲りのウクレレもあるのだが、入手は困難。
 

 ぜひ、このサイズでコンサートウクレレが欲しいと思うのは私だけかなぁ?
  
posted by mi at 10:48| ☔| Comment(0) | ちょっとイイデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

Kanile'a K-1 Sop L.N.カニレア・ソプラノ ロングネック

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 近年ハワイを中心にヨーロッパなどでも人気急上昇中のカニレアウクレレ。
 
 昔ながらの手作りによる楽器の製作方とデジタルの精密さを合わせることによって、スムーズな弾き心地を実現。また接地面に隙間を持たせたユニークなTRU〔トータルリゾネートウクレレ〕ブレーシングにより音の深み、サスティーン、ダイナミックなサウンドを兼ね備えています。

 さらにギターメーカーのTaylor社から技術を習得したUVポリエステルのハイグロスで仕上げることで木が持っている本来の個性的な木目と、カニレア独特の音色が引き立たされています。

 本器はソプラノサイズながら驚くほど音に深みがあり、21フレット仕様でロングネックよりも広い音域で演奏ができるすぐれものです。
 
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 ハワイアンコアという木材の目が極めて美しいでしょう?
 
さらに、このブリッジのデザイン、一般のウクレレのブリッジより大きめで、ギターのようなエンドピンを採用しているので、弦がしっかり固定できるのか、ボディーの鳴りも大きいです。
 
 マーチンタイプのソプラノウクレレよりもボディーが一回り大きくて、ネックはワンサイズ長いコンサートウクレレのものを採用して、コンパクトでありながら、操作性(弾きやすさ)も追求した機能性の高いウクレレだと思いますね。
 
 全体のシャープなシルエットや仕上げのきらびやかさを見ていると、まるでスポーツカーを見ているような気がしてきます。なので、自分で勝手にハワイアンコア・スポーティーウクレレと命名しています。
posted by mi at 17:03| ☔| Comment(0) | ちょっとイイデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

小径輪ではない折りたたみ自転車

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GIANT MR-4R

http://www.giant.co.jp/giant08/bike_datail.php?p_id=L1642100&action=outline

24インチのフォールディングバイクだが、デザインが実に機能的というか、合理的というか.....。

2,3年前から気になってしかたがない、このデザイン。
前三角の基本的な自転車フレームのデザインをすっぱりあきらめて、機能を優先させたシートポストから伸びるかすがいのような(つっかえ棒のような)フレームがフロントフレームのど真ん中にボルトオンされている。

そして極めつけは、ペダル基部(BB部分)から、時計の長針と短針が向かい合うように折れ曲がりたためる!

さすがにホイールが24インチあるので、18インチ16インチの折りたたみ自転車のようにコンパクトにはならないが、それでも10kgちょっとの重量なので十分に輪行のツールとなる。ロードに近い細いタイヤと24インチの大きめなホイールが功を奏して、ロードに準じた走行性能があるらしい。

折りたたみ自転車は、各社の工夫を凝らした折りたたみシステムを見るだけでも楽しいが、実際に輪行に使用してみるとさらに楽しいと思うな。

posted by mi at 16:47| ☔| Comment(0) | ちょっとイイデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

ミキストフレームの英国自転車

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これ、かっこいいよねぇ!
 
ママチャリに似てるけど、あちこちのデザインが断然クール!
英国の自転車メーカー・ラレーのブランドらしいです。日本じゃ自転車フレームで有名なアラヤという企業が総合代理店やっている。

2008 RALEIGH Trent Sport Mixte・ラレーTRMマルーンレッド400 というクラシックトレンドの自転車です。

男だって、年をとると三角フレームのスポーツバイクには、またがるのが大変になるものね。これならご婦人乗り...前フレームから乗り込む事も可能かな。
 
最近のカーボンやアルミとのハイブリットのようなハイテクバリバリの自転車はすごいけど、伝統的で美しいフレームデザインを見ると、安心するなぁ。
僕はコッチの方がしびれます(笑)
 
ラレージャパンの公式ページ
http://www.raleigh.jp/catlog08/TRM/top.htm
 
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posted by mi at 16:37| ☔| Comment(0) | ちょっとイイデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

マーチンウクレレを想うLUNA/ルナLS3M

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マーチンのウクレレ Style-3をデッドコピーしたLUNA/ルナLS3Mだ。

昭和20年代、一世を風靡した国産のルナウクレレ。40年代にはギターやエレキブームに押されてウクレレ人気は急激冷めて、その後は廃盤。

それが90年代に再燃したウクレレブームに乗って、1993 年に復刻した。その後その製造はカスタムギター製造で人気のあるT's guitarによって行われ、正確な工作とピットによる音程の良さで静かではあるが確実な人気を得ているのだという。

確かにマーチンウクレレのコピーっぽいウクレレはいくつもあるけど、ここまでそっくりにつくっちゃっても良いの?みたいな出来ですね。他のLUNAウクレレに貼られているヘッドのマークも入っていないのが大人っぽくでグッド!
これで、ヘッド裏に刻印でも入っていれば、まんまマーチンUkuなんですけどね。

今度近くの楽器店で、試奏させてもらおうと想います。

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2008年08月22日

エコロジーな楽器

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これは、、、世界のギターメーカーC.F.Martinのミニギターだ。
なんでも無垢の木材をほとんど使用していないらしい。
 
ボディーの表面、側面、裏面はケミカル合板(木粉を特殊な樹脂で練って高圧でシート状にして、何枚か重ねて合板をつくる)を採用し、ネックも集成木材のような材を利用しているとか。

純粋な木材は、指板とブリッジ、力木くらいしか使用していない様子です。世界有数のギターメーカーとして枯渇してきた、ギター用木材の将来を考慮して、代用できる部材でギターづくりをめざした結果の製品だというのだ。

たしかにギターの世界では、南国の貴重な木材が良いとされて、ローズウッドやマホガニー、、、、その他の木材が次々に伐採されてしまった。現在は国際条約で取引が禁止されている木材もある。人間の欲望は恐ろしいね。。。
これが良いのだ...と評価が上がったら、世界中でそれを奪い合ってしまうのだから、地球上の限りある資材など使いつくしてしまうのは無理もない。いま話題になっている石油資源だって、もう数十年で枯渇すると言われているし。

そんな危機感を持ったマーチン社が新しい時代にもギターづくりが続けられるようにと、新しい取り組みをして生み出したのがこのケミカル素材のミニギター。
そしてその評価が結構高いのね。

マーチンサウンドに通じる音づくりで、軽くて、弾きやすいという。弦長も580mm程でボディ厚もレギュラーサイズよりも薄いし、初心者や、女性にも受けが良いのだそうです。。。

一度、弾いてみたいなぁ...................。
 
 
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2008年06月18日

折りたたみ自転車の楽しさ

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久しぶりにアキボウのDAHONページを訪れてみた。。。
http://www.dahon.jp/products/compact/mu_p8/index.html
昨年の暮れに2008モデルの物色をしていたのだが、そのころはまだ新年度モデルの情報が乏しかった。

今年の一番のモデルは、このMu P8だな。
なんでも、これまでの人気モデルHeliosに変わる中核モデルとか。
だから、品質もよくて、それでいてかなりリーズナブルという、巷での評価らしい。

でもね、僕が感じるのは、デザインの刷新かな。

これまでの直線系のデザインから、曲線・アールを貴重にしたイメージへ。
見た目にもインパクトを感じるしね。新しさも当然訴求できる。

僕が所有しているのは2005年モデルだったか?SPEED P8というモデル。
これは、これで、直線が基調のデザインだけど、スパルタンでシャープなイメージで気に入っている。

折りたたみ自転車は、道具としての使い買っても楽しい。
駅まで走っていって、手荷物サイズに折りたたんで、一緒に電車に乗る。
目的地の駅からまた自転車に乗ってサイクリング.....。

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手荷物としてはやや重い、、、、10kgをこえるとちと堪えるけど、、、、その分、汗をかいただけ、楽しさも広がるかな(笑)

ただ、自分が乗れる乗り物が、ほんの数秒で手荷物サイズにたためてしまうシステムは、デザインとしてもcoolだし、所有しても、使っても、楽しい道具であることに違いないな。。。。
posted by mi at 13:17| ☁| Comment(0) | ちょっとイイデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

ちょっとイイエレキ!

今週Webで何か格好いいものはないかなぁ...とさまよっていたら、見つけちゃいました。

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ポールリードスミスのSE Custom Semi-Hollowというモデルです。ストラトキャスターでもない。レスポールでもない。でも、何かちょっとイイデザイン。

ということで、通販のボタンをぽちっと押してしまったわけです(笑)

昨日注文したら、もう本日到着してしまい、各部をチェックしながら薄汚れていたので(展示品落ちらしい)、クリーニングをしながら弾いてみました。

ハムバッカーPUのギターらしく、甘くて太い音がします。でも、割とクリーンも良い感じにでます。
セミホーローなので、生音もそれなりに響いて、部屋でアンプ無しで練習するのにもイイかもしれないな。

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ボディー表面は、メイプルフィルム張り。良くもココまで薄く貼れるなぁと感心するくらい薄いです。
0.5mm位の薄さ!まるでヒゲ皮ですね。

でもコンパクトでトラディショナルな雰囲気の中に斬新さがあるデザイン、ちょっと良い感じです。
posted by mi at 15:07| ☁| Comment(0) | ちょっとイイデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする