2010年10月20日

たかが名刺と侮るなかれ

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日本のビジネスシーンでは欠く事の出来ない名刺。一部上場企業から、地方の小さな企業でも91×55mmというサイズに差はありません。
 
差が出るのは、その紙面に刻まれた情報が如何にその企業とその人を他社よりも秀でて伝えられるかどうかです。
この小さな紙面の中で、企業のイメージアップを計り、その信頼感やステイタスを無言で語ってくれるのが優れた名刺です。それを実現するのはしっかり計画されたデザインであることは言うまでもありません。
 
小さな名刺を侮る事なかれ...名刺の交換の歳に自社の名刺に自信が持てないなら、ぜひご相談下さい!
 

2010年10月18日

事業に活力を!デザイン活用のすすめ!

地方経済は2010年終盤を迎えても円高やチャイナ問題など、多くの不安定要素が事業に大きな陰りを与えています。
こんな時こそ、自社(事業)のイメージアップや差別化を進めるチャンスです。良い商品やサービスを持っているのに売れない、営業が進まない?!そんな状況を打破すべくデザインのチカラを導入してください。
 
こんな疑問、問題をお持ちの事業所の方に最適!
 
◎名刺交換の際に、自社の名刺が他社に見劣りすると感じる方
◎カタログやパンフレットが有効に活用出来ているのか疑問をお持ちの方
◎自社のホームぺーゾがライバル会社に見劣りしていると感じる方
◎技術や品質には自信があるのに競合会社に比べて注目されていないと感じる方
 
会社や事業の差別化をデザインのチカラがお手伝いします!
 
技術や品質、受注の対応システム等では負けていないのに、ライバル会社に差を感じるなら、それは貴社の企業イメージ、業務内容、独自性、メリットなどが正しく顧客(市場)へ伝わっていないのです。 それらの情報を正しく伝え、あなたの会社や業務をイメージアップするのにデザインが大きな力になれます。
 
デザインは無言実行の営業マン!
 
デザインは情報を正確に、迅速に伝達するだけでなく、判断に迷った時や不安に感じた時に安心感を与える効果があります。
同じような機能を持った製品を選ぶ時に、色や柄、形、ブランド性などが人の背中を押してくれるのと同じように、ビジネスの最前線でも”ここに問い合わせをしよう!”、”ここと取引しよう!”と決断をする見えないチカラを発揮します。
 
あなたの企業、業務の現状を分析して最適なデザインを処方します。
 
★名刺交換の際に、自信を持って渡せる個性が光るセンスの良い名刺を実現します。

★対費用効果の高い影響力の大きなカタログやパンフレットの製作をサポート出来ます。

★ホームぺーゾをリメークして、ライバル会社に差を付ける情報を発信してアクセスを向上します。

★会社のシンボルやトレードマークをリファインし社外からの注目を高め、社内活力もアップします。
 
 
上記以外にも、デザインのチカラが発揮出来るツールやフィールドはたくさんあります。夢ではありません! 要は、デザインのチカラを信じて、それを正しく使うこと、、、これに尽きます。
私がその目標のためのサポートをさせていただきます。まずは、以下よりお問い合せ下さい。。

メールでの問い合わせはこちらから。
メールが自動的に必要項目を含んで起動します。適時、編集しながら記載して送信してください。
※Windows、outlook express環境では作動を確認しています。その他のOS、メールソフトでは正常に作動しない場合があります。その場合は上記のシートプリントをご利用いただくか、同じような内容をメールにてご連絡ください。
 

2010年09月26日

ビジネスブログのススメ

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企業や店舗のホームページをお持ちで無い方は今やほとんどいないでしょうね。ホームページの影響力、販売促進への活用はすでに様々な分野で実証済みです。(活用できているかは別問題ですが...)
大企業などでは、ネット販促は欠かす事の出来ないツールになっています。
 
でも中小企業や店舗経営において、販促用のブログを合わせて活用している方はまだそれほど多く無いかも知れません。今や常識になりましたがブログは検索エンジンにかかりやすい構造をしています。しかも特別なアプリケーションを必要なく更新や増殖が出来ます。
 
定番の情報はホームページで発信し、新着情報や新製品のPRなど時事変わる情報はブログを通じて発信するのが良いでしょう。
 
販促ブログをお持ちでない方、ぜひこの機会にご計画下さい。丁寧に初期段階から活用までお手伝いできますよ! 

・無料のブログを使い始めたけど味気ないのでカスタマイズしたい。

・ブログの更新をアウトソーシングしたい

・デザインがどこかと一緒で目立たないので、差別化したい

・どんな風に活用していけばいいのかよく分からない
 
このブログなど、など、お気軽にご相談下さい!
 

2010年09月22日

地域産業デザイン力育成支援事業「デザインビズセミナー」の開催について

自分もこの数年サポートスタッフとして参加させていただいていますが、栃木県南地域産業振興センターの”デザインビズ”(地域の地盤産業・ものづくりの現場にデザインの力を導入するためのマッチングサポート)のセミナーが近く開かれます。

お近くの方で、事業やものづくりにデザインをもっと導入したいけど、、、とお考えの方はぜひご参加下さい。
当日は以下のようなプログラムが予定されています。

日  時 平成22年9月28日(火) 午後1時30分〜午後4時
場  所 佐野商工会議所3階中会議室(佐野市大和町2687-1)
受講料 無料
 
第1部:基調講演 「B to Bビジネスで使えるデザイン戦略」
講師:木全デザインオフィス代表 木全(きまた) 賢(けん) 先生
工業デザインコンサルタントとして中小企業のデザイン開発に数多く関わっている木全賢先生に、企業とデザイナ
ーとの係わり方や企業間取引におけるデザインの重要性について講演していただきます。
 
第2部:デザインビズ事例紹介
ものづくりの現場におけるデザイン活用の方法、デザイナーの果たす役割について、
佐野市の企業と指導したデザイナーが双方の立場からの事例を報告します。
 
第3部:デザイナー紹介&デザイン相談会
デザイン力育成支援事業の説明と、デザインビズに参加しているデザイナーの紹介を
行うとともに、デザインに関する相談をお受けします。
 
【主催】 (財)栃木県南地域地場産業振興センター TEL0284‐71−1141
【後援】 佐野商工会議所
詳しくはこちらのページへ
 

2010年08月19日

オランダに学び、自転車で経済活性を!

日本は、この狭い国土に車が多すぎます。
田舎町では、いつもは道路の混雑など無いのに、朝夕だけ渋滞が起きます。まぁ大都会から比べたら些細な渋滞なんでしょうけど。

それと、昼間は閑散としている宅街の道路には夕方になると満ち潮のように出かけていた車が戻ってきて路駐が始まります。
本当に日本は車依存型社会ですね。 そのおかげで社会構造も車産業を基軸にしたままです。

ん〜、、、、なんか、車だけに頼る社会は考え直したいですね。

10キロくらいの距離の通勤なら、信号待ちや渋滞を考えると自転車の方が早い場合が多いですし、自転車の速度で移動する事により街の風景や季節の風情もみじかになってきます。 4人家族がそれぞれ車を持つより、家族や近所でシェアーすれば問題ないでしょ。 その分の費用を旅行や趣味などに充てれば、経済だって落ち込みませんよ。

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ヨーロッパでは、一流の車メーカーなら自転車も販売しているのが当たり前です。日本はどうですか?! トヨタや日産ブランドの自転車なんて聞いた事無いですよね。 ホームセンター、ディスカウントストアで売っているような使い捨てのような自転車ではなく、オランダのように親から子へ2代で使えるような良い自転車を長く乗るのも素晴らしい文化ですね。

日本の車メーカーも良い自転車をつくって売ればいいと思いますね。最初は自動車とセットでも良いじゃない。そのうち自転車の方が人気出たりして、、、、(笑)
あ、あぁ、数年前、富士重工(スバル)がアウトドアー用の自社ブランド自転車を発売してました。 1台29万ほどでしたね。 それくらいの値段なら車メーカーが作る意義があるんじゃなかな?
 
自転車なら駐輪スペースもわずかで済みますから、町中を散策しやすいですし、人の賑わいも増えます。通勤だけでなく、観光客用の脚としても活用できますし、昔ながらにご近所向けの配達などにも自転車は活躍できます。
 
中国、インド、アフリカ諸国などの発展で今後の大気汚染は計り知れません。すでにこれまで相当のCO2を排出した先進国(我が国も含めて)は今後のCO2の排出は極力小さくすべきです。じゃないと地球がもたないって、、、ホントに!

自転車生産世界一の台湾や、この数年は韓国も自転車の活用を見直して車依存型からの脱却を目ざし始めています。 日本もぜひその流れに乗り遅れずに、自転車を社会や経済に取り入れつつ、省エネルギーと国民の健康も両立して世界をリードしたいですね。
 

2010年08月04日

物からサービスを売るデザインを!

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我が町は自然に囲まれた地方都市です。人口減が続き、産業の衰退が叫ばれるのは多くの地方都市と共通の問題。
 
こんな時に、もっと自然の資産を生かして欲しいと思っていました。
以前からチャンスがある度に、市内の統廃合された学校などの跡地を使って親子や家族で田舎暮しを体験できる施設づくりを訴えてきました。
 
その通りではないのですが、町の北部にある田園地帯に築百年を超える古民家を移築して周辺の畑や田んぼも体験できる施設が誕生しました。この施設の近くには、小学校跡を利用した市内小学校の野外学習施設があり、宿泊も出来るのでこれを外部の方にも利用できるようにして欲しいですね。
 
物が売れない時代、知識や体験、好奇心などを満足させるサービスをデザインすれば売れるますよね!

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埼玉県のトトロの家じゃないけど、、、子供達が自然を感じながら過ごせる場所が少なすぎます。 引きこもりの原因を作っているのは自然の中で遊ぶという”生き物としての人間の遺伝”を無視した現代の生活や社会にあります。
 
仮想空間でのエンターテイメントだけでなく、実際に自分の五感でふれあう体験がどんなに楽しいものか、それをデザインしてより多くの人たちに興味を持ってもらう事が大切だと思いますね。
 
物ではなく、サービスを住民に供給してきた自治体の方が、物を売ることに専念してきた企業よりその点は柔軟かも知れません。 官民がそれぞれの得意をつなぎあって新しいサービスをデザインする時代になってきたのだと思います。