2010年09月22日

地域産業デザイン力育成支援事業「デザインビズセミナー」の開催について

自分もこの数年サポートスタッフとして参加させていただいていますが、栃木県南地域産業振興センターの”デザインビズ”(地域の地盤産業・ものづくりの現場にデザインの力を導入するためのマッチングサポート)のセミナーが近く開かれます。

お近くの方で、事業やものづくりにデザインをもっと導入したいけど、、、とお考えの方はぜひご参加下さい。
当日は以下のようなプログラムが予定されています。

日  時 平成22年9月28日(火) 午後1時30分〜午後4時
場  所 佐野商工会議所3階中会議室(佐野市大和町2687-1)
受講料 無料
 
第1部:基調講演 「B to Bビジネスで使えるデザイン戦略」
講師:木全デザインオフィス代表 木全(きまた) 賢(けん) 先生
工業デザインコンサルタントとして中小企業のデザイン開発に数多く関わっている木全賢先生に、企業とデザイナ
ーとの係わり方や企業間取引におけるデザインの重要性について講演していただきます。
 
第2部:デザインビズ事例紹介
ものづくりの現場におけるデザイン活用の方法、デザイナーの果たす役割について、
佐野市の企業と指導したデザイナーが双方の立場からの事例を報告します。
 
第3部:デザイナー紹介&デザイン相談会
デザイン力育成支援事業の説明と、デザインビズに参加しているデザイナーの紹介を
行うとともに、デザインに関する相談をお受けします。
 
【主催】 (財)栃木県南地域地場産業振興センター TEL0284‐71−1141
【後援】 佐野商工会議所
詳しくはこちらのページへ
 

2010年09月05日

WEBデザイン&コンテンツ制作

当社で製作したデザインのご紹介です
 
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*最近のWEDデザイン作例は左メニューの
”デザイン関与リンク集”に掲載中です。      

*画像の無断での転載や流用は固く禁じます。 
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2010年09月04日

ポスター&フライヤー

当社で製作したデザインのご紹介です
 
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*画像の無断での転載や流用は固く禁じます。 
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2010年09月03日

リーフレット・編集デザイン

当社で製作したデザインのご紹介です
 
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*画像の無断での転載や流用は固く禁じます。 

2010年09月02日

シンボルマーク、C.I.、V.I.

当社で製作(試作)した作品です。
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*画像の無断での転載や流用は固く禁じます。
 
会社や店舗のイメージアップ、新商品や新ブランドのロゴやキャラクター制作にご利用下さい。

・社内で色々考えてみたけど、なかなか思うような物が出来ない。
・でもプロに依頼するとどれだけの費用がかかるのか心配。


ご安心下さい!
当社では、次のような明確な流れにしたがって良心価格でデザインを制作しております。

初期打ち合わせ
 ↓
4点の初期デザイン案をご提出
 ↓
その中より2点を選びさらにデザインを再考察
 ↓
最終案2点より採用案を決定
 ↓

最終案の決定作業(微調整可能)、、、、、以下のデータをCDにてお渡しいたします。
 (1)デザイン原本出力(A4サイズ)
 (2)デザインバランスシート(A4サイズ)
 (3)清刷シート(A4サイズ)
 (4)上記の高解像度PDFデータ(A4/350dpi)

ここまでの作業費84,000(税込み)
 
さらにデザインの考察が必要な場合(1校正¥15.750を加算/1デザインにつき)
作業はすべてメール、およびPDFデータ、郵送等での打ち合わせや作業校正になります。打ち合わせをご要望の場合は出向費(交通費等)を実費ご負担いただきます。
お支払いは、全ての費用の半額を作業前にお支払いいただきます。残金は最終案の納品前にお支払いいただきます。
 
商標登録(日本国内向け)などのお手伝いもいたします。事前のデザイン意匠の競合チェック、申請時前のチェックにて類似デザインがないか調べ、競合の可能性がある場合は責任を持って再調整いたします。(競合チェック費用は別途かかります/約¥60.000)
  商標登録向けロゴ、シンボルマークの制作/一式¥126.000(税込み/競合チェック費用含まず)
  商標登録の出願の代行もいたします。(申請の物件別にお見積もりします)


 
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2010年08月31日

記念誌、雑誌、書籍の表紙デザイン

当社で製作したデザインのご紹介です
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*画像の無断での転載や流用は固く禁じます。
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2010年08月19日

オランダに学び、自転車で経済活性を!

日本は、この狭い国土に車が多すぎます。
田舎町では、いつもは道路の混雑など無いのに、朝夕だけ渋滞が起きます。まぁ大都会から比べたら些細な渋滞なんでしょうけど。

それと、昼間は閑散としている宅街の道路には夕方になると満ち潮のように出かけていた車が戻ってきて路駐が始まります。
本当に日本は車依存型社会ですね。 そのおかげで社会構造も車産業を基軸にしたままです。

ん〜、、、、なんか、車だけに頼る社会は考え直したいですね。

10キロくらいの距離の通勤なら、信号待ちや渋滞を考えると自転車の方が早い場合が多いですし、自転車の速度で移動する事により街の風景や季節の風情もみじかになってきます。 4人家族がそれぞれ車を持つより、家族や近所でシェアーすれば問題ないでしょ。 その分の費用を旅行や趣味などに充てれば、経済だって落ち込みませんよ。

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ヨーロッパでは、一流の車メーカーなら自転車も販売しているのが当たり前です。日本はどうですか?! トヨタや日産ブランドの自転車なんて聞いた事無いですよね。 ホームセンター、ディスカウントストアで売っているような使い捨てのような自転車ではなく、オランダのように親から子へ2代で使えるような良い自転車を長く乗るのも素晴らしい文化ですね。

日本の車メーカーも良い自転車をつくって売ればいいと思いますね。最初は自動車とセットでも良いじゃない。そのうち自転車の方が人気出たりして、、、、(笑)
あ、あぁ、数年前、富士重工(スバル)がアウトドアー用の自社ブランド自転車を発売してました。 1台29万ほどでしたね。 それくらいの値段なら車メーカーが作る意義があるんじゃなかな?
 
自転車なら駐輪スペースもわずかで済みますから、町中を散策しやすいですし、人の賑わいも増えます。通勤だけでなく、観光客用の脚としても活用できますし、昔ながらにご近所向けの配達などにも自転車は活躍できます。
 
中国、インド、アフリカ諸国などの発展で今後の大気汚染は計り知れません。すでにこれまで相当のCO2を排出した先進国(我が国も含めて)は今後のCO2の排出は極力小さくすべきです。じゃないと地球がもたないって、、、ホントに!

自転車生産世界一の台湾や、この数年は韓国も自転車の活用を見直して車依存型からの脱却を目ざし始めています。 日本もぜひその流れに乗り遅れずに、自転車を社会や経済に取り入れつつ、省エネルギーと国民の健康も両立して世界をリードしたいですね。
 

2010年08月04日

物からサービスを売るデザインを!

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我が町は自然に囲まれた地方都市です。人口減が続き、産業の衰退が叫ばれるのは多くの地方都市と共通の問題。
 
こんな時に、もっと自然の資産を生かして欲しいと思っていました。
以前からチャンスがある度に、市内の統廃合された学校などの跡地を使って親子や家族で田舎暮しを体験できる施設づくりを訴えてきました。
 
その通りではないのですが、町の北部にある田園地帯に築百年を超える古民家を移築して周辺の畑や田んぼも体験できる施設が誕生しました。この施設の近くには、小学校跡を利用した市内小学校の野外学習施設があり、宿泊も出来るのでこれを外部の方にも利用できるようにして欲しいですね。
 
物が売れない時代、知識や体験、好奇心などを満足させるサービスをデザインすれば売れるますよね!

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埼玉県のトトロの家じゃないけど、、、子供達が自然を感じながら過ごせる場所が少なすぎます。 引きこもりの原因を作っているのは自然の中で遊ぶという”生き物としての人間の遺伝”を無視した現代の生活や社会にあります。
 
仮想空間でのエンターテイメントだけでなく、実際に自分の五感でふれあう体験がどんなに楽しいものか、それをデザインしてより多くの人たちに興味を持ってもらう事が大切だと思いますね。
 
物ではなく、サービスを住民に供給してきた自治体の方が、物を売ることに専念してきた企業よりその点は柔軟かも知れません。 官民がそれぞれの得意をつなぎあって新しいサービスをデザインする時代になってきたのだと思います。
 

2010年07月26日

だめだぁ...ツイッター

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背景のカスタマイズとかやったのは良いけど、投稿が続かない。
自分の場合は、やっぱりブログの方が向いているみたいです。

食わず嫌いなんだろうかぁ・・・?

俳句や短歌じゃないけど、、、文字が少なくなればなるほど、情報の創作力が要求される気がする。 いくら”つぶやき”といっても、想像力のない文章はいまいち好きになれない。
 
かといって、ブログのような長文やビジュアルは無理だし、、、、。 だから自分の中では、ちょっと中途半端なメディアの様な気がして、食べず嫌いを言い訳にしてます。
 
使いこなしている人は、やっぱりすごくて、、、、、というより、ツイッターのようなクイックな雰囲気交換が好きだし、得意なんだろうなぁ、、、と思っちゃう。
 
それと、それと、、、、どうも、このツイッターって芸能人や財界、政治家などの著名人が自分の影響力の拡大のために率先して使っているような気がして、そこらへんも引いちゃう要因かな。。。。
 
でも、今後、どうなって行くんだろう、、、ツイッター。
 
posted by mi at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

金属を柔らかく使うデザイン

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乗り心地を柔らかくしようとした自転車フレームのデザイン
 
これまでの自転車フレームは、応力に対抗するために直線を貴重にデザインされていた。 それが、この写真を見ると柔らかくリカーブしたフレームに今までは感じなかった金属の柔らかさを感じてしまう。
 
そう言えば、昔から自転車のフレームで唯一柔らかさを感じる部分がありましたね。
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自転車フレームで柔らかさを感じる、、、、フォーク部分。
 
ここは、見た目通り、前輪からのショックを柔らかく受け止めるためにリカーブしている。
それと同じ考え方を、後輪を支えるシートステイにも応用しているという事だろう。
 
本来、硬く、耐久性のある金属と言う素材で頑丈にすることを実現してきた自転車のフレームが、乗り心地を良くするために、金属の柔らかさを考え抜くようになったのだろう。
 
成熟商品と言われる自転車だが、、、まだまだ技術の進化は止まってはないようだ。