2010年06月03日

アナログを感じるデジカメ

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Canon IXY Digital L2を気に入って手放せない。
 

携帯電話よりも小さいデジカメは、これだけじゃなくSONYのサイバーショットの小さなやつなども使ってみたけど、画質が断然Canonが良い。
 
小さくて手ぶれを時々やっちゃうけど、単焦点の描写の良さとマクロ撮影(最短で5cmほどかな)の精緻感などが500万の画素数にマッチしていて破綻がない。
 
くらい場所ではフィルムと同様に苦手でつぶれるけど、日中のコントラストの強い場面でも割合しっかり色乗りするし、、、何となくアナログ的な感じのする描写が好きです。
 
このL2の前モデルのLから気に入って使っています。
でもその後L3、L4になってから他の機種と同様にズームレンズになったために描写の切れがなくなりました。マクロも全然ダメになったし、、、。
デザインの良さにつられてL4を購入しましたが直ぐに手放しました。

Canonはその後Lシリーズを廃盤にしてしまいましたので、、、LシリーズではこのL2が一番使いやすいモデルです(自分的には)
 
なので、オークションに程度の良さそうなのが出ると直ぐにポチッとしてしまいます。
今、シルバーが4台、ブルーが2台揃っていますので、まだまだしばらく使えます。
そのために新品電池も4個購入したしね。
 
分解するのも簡単なので、メンテナンスと言っては、バラバラにしてまた組み上げるというお遊びも出来るし....。

楽しいですよ、IXY L-2....おひとついかがですか(笑)
 

2010年06月01日

ゴルフ場レストランの名物料理・タンタン麺

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30代、40代の前半まで...メインの趣味はゴルフだったな。

あの頃は、毎週の様にあちこちのゴルフ場へ通っていた。もっぱら同級生らとの気のおけない仲間たちとのゴルフだったので、良いスコアを出す事はもちろんだったけど、友人らとのお昼が楽しみだった。
 
若かったから、ハーフを回るとレストランではいきなり宴会モードになる事が多かった(笑)
 
夏は生ビール、冬は熱燗やお湯割りで乾杯! ゴルフ場のレストランもそのあたりはよく考えられているので、オードブルやつまみ類のメニューはどこも結構充実していた。 美味しいメニューが必ずあるんだよね、どこのゴルフ場でも”看板メニュー”ってのが!
 
ゴルフ場でのお昼は時間的に制約があって、30分〜40分くらいで午後のスタートってのが普通。すると回転の良いメニューってのが必要で、中華料理なんかはその要求に見合っているのか、定番メニューとして多い。 中華メニューを扱うゴルフ場のレストランが多いから、それなりの競争(比較)があるわけで、舌の肥えたゴルフ仲間たちが上手いと声を揃えるところの料理は確かに旨いものだ。
 
今回仕事でパッケージ関係のデザインお手伝いした五浦庭園カントリークラブ”のタンタン麺を試食したが、これも旨いなぁ....。 やはりこのメニューがクラブでの人気メニューだそうで、常連客が持ち帰りを希望する事が度々なんだとか。 その声に応えて今回商品化したようだ。
 
100601-02.jpg実際はなかなか難しいんだよね、、、、。ゴルフ場のレストランできちんと調理人が作るものと、家庭内で(持ち帰り様)に調理した料理って味が変わるじゃない? でも自分はこのクラブで実際に食べてないのでそこんとこコメントできないけど、、、もしもこの持ち帰りメニューをおみやげにもらったらという観点で試食したけど、普通に旨すぎます(笑)
 
女房殿の調理でしたが、ネギとさやぶどう、もやし少々を加えただけ。濃厚なごまだれスープと挽肉がたっぷり入っていて、見た目も旨そうでしょ?! 

驚いたのは麺!これ、モチモチ感が素晴らしくて、歯ごたえだけじゃなくて喉ごしが快感(笑) うまいわーーー。
 
挽肉にはなんとなく蟹味噌が隠し味で加えられている様で、ハッキリ言って、すごい濃厚で贅沢なお味でしたね。 これ2食入りで900円なら時々買って食べたいよね。 
 
でもゴルフ場の料理って、来客数が分かっているから丁寧に準備して仕込めるんだよね。だから美味しい料理が提供できる。 そんな美味しさを家庭に持ち帰れたら、楽しみが家族まで分かち合えて良いよね!
 
100601-03.jpg今は、五浦庭園カントリークラブでの販売らしい。 準備が出来たら通販も開始できるという事なので、その時が待ち遠しいかなぁ....。 

(追記)姉妹コースの”東松苑ゴルフ倶楽部でも売っているそうです。ただし、どちらでも限定数販売らしいので、ゴルフに行かれて見かけた際は、速攻でゲットですね。
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2010年03月04日

円熟製品の自転車のデザイン進化

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我が国の国民あたりの自転車保有台数は世界有数だとか? 確かに駅の周りには自転車が所狭しと駐輪されているし、町の至る所に自転車が存在する。ひとり1台ではなく数台も所有する人もいる。

自転車の生まれたのはドイツかフランスかイギリスか(?)、、、ともかく19世紀の前半に足でけったりペダルで漕ぐ(動力とする)人力2輪車がうまれてから約200年。日本において自転車は日用品として扱われてひさしい。

ホームセンターでは数千円から自転車が売られているが、一方では数十万円、はては100万円を超えるような高額な自転車もある。最近の健康志向から、自転車は再び脚光をあびて、フィットネスとかスポーツとして自転車を求める人が後を絶たない。

1台数千円の自転車ばかりでは産業として成り立たないのは容易に予想できるから、やはりスポーツ自転車として数万円から十数万円の価格帯の自転車が産業を支えているのは想像に難くない。

そんなスポーツ向け自転車を見てみると、まだまだ新しい技術や素材が採用されて自転車自体が進化しているのだと思えてくる。

写真は、(左)スポーツ自転車の中でも歴史の長いスティール(鉄鋼材)フレームの自転車と(右)新素材の(アルミ+カーボンハイブリッド)自転車の前輪フォーク部分だ。

自転車200年の歴史を集大成したような美しいスティール材の細くしなやかそうなフレームと新素材のいかにもハイテクな感じのフレームの対比がよく分る。

方や一般的な素材(鉄鋼材)をこれまでの長い経験と技術に裏打ちされて美しさと機能を合致させる美しいカーブ(機能デザイン)が印象的だし、、、、片方はコンピュータ解析や3D設計などの最新技術と新素材の製造技術を駆使した結果のデザインである事が分る。

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たかが自転車、されど自転車である。 21世に入っても自転車は成熟製品でありながら、また最新テクノロジーを反映させられる発展的製品なのだ。

それにしても伝統的な技術とデザインで培われた鉄鋼(クロモリ)フレームの自転車は美しいですね。
テクノロジーと新素材の採用と空力を最優先にした最近のコテコテの自転車は好きになれません(爆)
 
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2010年02月03日

最近のデジカメ事情

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ペンタックスからこんなコンデジが出ました。

ペンタックス、一眼レフ風デザインの「Optio I-10」

このデザインを見て”ピン!”と来た人はいますかぁ?? そう。70年代に110ポケットカメラ一眼で一世を風靡したPENTAX AUTO110にそっくり!! ですよね。

で、黒だけじゃなくて、、、、白もあります。

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まぁ、、、これを見ても、昨年オリンパスが発売して人気沸騰のオリンパス・ペン E-P1&E-P2の流れですねぇ。 あちらは価格帯が全然違いますしちゃんと一眼レフ(Optio I-10は一眼レフ風...コンデジ)ですからターゲットが違いますけどね。
 
いずれにしても、コンデジ世代の写真に興味を持っている女性層をターゲットにしたイメージ作りをしていますね。

私もカメラは大好きで、、、、50年代からのカメラを持ってますが、昔のそれはシルバーがブラックってのが”カメラの色”だった分けで、ここ最近の白っていうのは実に新鮮ですね。

もともと、道具としてのカメラの時代は、酷使したり傷ついたりするし、色を塗って仕上げるという考えはあまりなかった。 黒はプロの現場からカメラを持っている事の存在感(取材やスナップの時にシルバーは目立ちすぎる)を小さくしたい、あるはアマチュアとの差別化のための黒色だったわけです。カメラを好きな男の好む色でもありましたし。。。。
 
ところが、世が変わり、、、、デジカメは飽和状態、携帯カメラは誰でももってる、、、カメラは成熟製品になってひさしい。

そんな時代に、メーカーも売るのが大変。 男ばかりに売っていたんじゃ生き残れない。そこで新しいターゲットになったのは10代、20代の女子ですね。 オリンパスもしっかり、宮崎あおいちゃんをイメージキャラにしてばんばん走ってます。 雑誌コーナーを見ても昔の男向けの写真雑誌よりも女子向けの雑誌の方が勢いがある。。。

100203-04.jpgで、WEBをさまよっていたら、オリンパスからこんなのが新発売になっていました。やっぱり先駆けのメーカーはやるなぁ... LUMIX や PANTAX がカラー一眼&コンデジで追いかけるなら、うちはもっと先を走りますよ!みたいな(笑)

まさに、デジタル(コンデジ)カメラの市場は女子が握っている、、、、みたいな感じですよ。
 

2010年01月26日

地域の観光インフラを考える

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正月明けから、自転車仲間たちと地元の七福神めぐりを自転車でしました。

まちおこしのひとつとして、各地で観光の掘り起がおこなわれていますね。
そもそも観光とは”旅のひとつの目的”であり、非日常的な事や物を体験する事です。ふだん見たり、聞いたり、触れたり出来ない事を体験する事、、、、そんな観光を場所や文化として考えると、それはひとつの地域ブランディングと思えてきます。

神社仏閣、遺跡など歴史的なブランドを観光にする場所として思い浮かぶ...京都、奈良、鎌倉、、、
温泉地保養地として思い浮べるなら...箱根、熱海、湯布院、別府、草津、登別、、、
その他メジャーなレジャーパークなどは、メディアへの露出も多く、また周知の観光地として一級の観光資産でしょう。
 
ところが、地方のまちおこしの目線で企画される観光企画などでは、まさにほとんど認知されていない観光資産がほとんどだと思います。
 
当地にも足利学校(平安時代初期、もしくは鎌倉時代に創設されたと伝えられる、我が国ではじめての高等教育的な機能をもった学校としての遺跡)や鑁阿寺(室町幕府の創始者・足利尊氏一門祖先の氏寺)という市民には周知されたスポットがあります。

町としてもこの2つのスポットを町の観光の柱として新興をしていますが、まだまだ全国レベルでの周知までは到達できません。

そんな中で、今回自転車でしないの遺跡めぐりをしてみましたが、ちょうどお正月明けだった事もあり、新年の初参り客への対応をしてくれるサポーターの方々もいたりして、これが大変面白かったです。 バスガイドを連れた、定型な観光めぐりよりも、観光地の近所や地元の人たちが直にガイドしてくれたり、もてなしてくれたりする観光は、本来の旅を彷彿とさせてくれました。
 
観光を考える時に旅行社やホテルなどの大資本がこれまでどうりに仕掛けたものより、地元の人や小さなお店や旅館などが手を組んで、アットホームで血の通ったもてなしを提供する観光の可能性を身をもって感じました。
 
そのためには、金のかかるメディアでの販促ではなく、より確実性のたかい”口コミ”を最大限に生かす戦略が必要でしょう。 その手段は訪れた観光客の満足度を高める事に他なりません。 顧客満足度が高ければそれだけ人から人への”口コミ販促”が期待できるからです。
 
そのためには、既存のメディア販促だけでなく、、、、地元自体(人も施設も)がメディアになり、観光客へのアピール度を高める事が不可欠です。そして、その核になるのは、、、、『人』でないでしょうか?
 
そのあたりのお話しは、また次回に、、、、。
 
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2010年01月12日

1年をリセットする"手帳のチカラ"

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あまり良い事がなかった(?)2009年を終了し、あたらしい年を迎えるために手帳を新しくした。
 
これまで数年間使ってきたミニ6穴のシステム手帳に不満はなかったが、ここは心機一転あたらしいスタートを迎える意味で、新しい手帳を購入。
 
久しぶりにシステム手帳を物色すると、昔ほどその種類が豊富で無い事に気がつく。

うん〜、やっぱり時代はデジタル? アナログな手帳はもう流行らないのか・・・・、と思った。
しかし一方で、熱心な手帳ファンもまだまだいるようだ。

ほぼ日刊イトイ新聞がりりーすする"ほぼ日手帳"なるものを発見! この商品はい年間使い切りタイプの手帳で、ビジネスと言うよりオフタイム的な....日記とか、生活手帳とか、、、使い方をする人に人気みたいだ。

自分も興味を持ったが、やや厚めなので今回はパス。 でも工夫を凝らしたリファイルのアイディアは注目だね。手帳のリファイルは自分の行動や予定、見聞きした事を記録するアナログ的なメディアに他ならない。USBやSDメモリの容量にはかなわないが、その手軽さやアナログならではの質感や触れる事の楽しみはデジタル機器には味わう事の出来ない魅力だ!
 
で、結局購入したのは、やっぱりスリムタイプのオーソドックスなシステム手帳でした。 それでも、前回の物よりややリファイルの容量が増えて、やる気満々。

人間の気持ちの浮動なんてたわいもない物ですね(笑)

日本人は慣例的に大晦日の除夜の鐘をつきそれまでの1年の厄を落とし、さらに新しい年への希望を託す文化がある。つまり大晦日を過ぎれば、心のリセットボタンが押されて心機一転になれるわけ(笑)
手帳ひとつで、新しい気持ちになれるなら安いものですよね....さぁ、あたらしい年が始まりました!

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2009年12月25日

2010年はいい年になるよ

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クリスマスも過ぎるね...
 
もう今年もカウントダウンだ

なんかつらい事、にがにがしい事ばかりだったような気がする2009年
 
2010年はきっと、いい年だよね。

ほんとだよ。

・・・・・・・・・・・・・・

 新年まで、もうあと1週間となりました。
21世紀も10分の1近く過ぎ去りましたね。
希望に満ちたはずの新しい世紀をみなさまはどのように歩いているでしょうか。
相変わらず、この星には紛争や飢餓、環境破壊がとどまる事を知りません。
 
 もっと、もっとという人間の欲望は、進化のために必要な力ですが、理性を欠くとそれは破滅へつながる落とし穴のような気がします。
 
 大好きなデザインというツールが人間の相互理解と平和を築く推進力となれるように、まずは皆様や地域社会に貢献できるように2010年も知恵を絞って行きたいと思います。
 
 どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。
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2009年12月17日

デザインを資産と考えられる人

090817-04.jpg僕の大好きなグラフィックデザイナー、佐藤卓さんの著本"クジラは潮を吹いていた。"からの逸話。
 
この本の中で、もっとも印象深いページに、「予め進化する事を前提としたデザイン」...34pがある。
事業の中で大切なブランディングを支えるのは、その企業のものづくり姿勢とともにそれを社会へ知らしめるマーケティングが両輪だろう。
 
佐藤卓さんは、企業に問いただしている...「デザインは使い捨てにする事も出来ますが、財産として残す事も出来ます。どちらを選びますか。」...このように聞かれたら前者を選ぶ事など出来ないのだが、後者の考え方の本質を理解している企業のマーケティング担当者がどれだけいるのだろうか。

その本質を知っている企業こそが、現代のように情報が飽和している社会の中で生き残っていくのだろうと考える。
 
つまり"デザインを資産にする"事は時間のかかる作業であるが、それが開花した時の効果はそれを考えていなかった企業に大きなアドバンテージを持つ事になるからだ。その時に気がついても遅いのだ。

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2009年12月15日

おすすめな本:クジラは潮を吹いていた。

写真は、僕の大好きなグラフィックデザイナー・佐藤卓さんの著本です。佐藤さんが"佐藤卓論"が書かれています。
 
090810-02.jpg高い評価のデザインを創作するデザイナーは皆個性が強いものです。それぞれのデザインへの持論も百花繚乱に近いです。でも表現やテーマは違って、それぞれの持論は実務を通じて発見したもの...デザイナーとは、まるで多くの臨床の上に成り立つ医学にも通じます。
 
この佐藤卓さんの持論に、大変共鳴できる一文があります、それは次の通り...
 
〜多くの人が関わり多くの意見を汲み入れる事はデザインで最も大切なことであるが、『デザインの決定においては民主主義はあり得ない』

・・・・・・・・

佐藤卓さんの『クジラは潮を吹いていた。』と言う著本の中の逸話にこんなテーマがある。

〜多くの人がデザインに参加して、それなりに仕上げたデザインで成功したためしがない〜...と佐藤氏は言い切る。
 
一見、市場原理や消費者の意見を無視したかのようなこのメッセージは裏側を読まなければならない。
 
商品やサービスを消費者の琴線に応えるようなデザイン戦略は当然の事とした上で、要はデザインを開発する側の多様が問題だと言っている。
製品などの開発部署にとどまらず、責任をとらない、とれないような部門の人間がデザインに口をはさむことは、骨のある、コンセプトの芯があるデザインをあやふやにしてしまうのだと理解した。それだけ、デザインを開発する物は一心不乱にそのメッセージをとぎすませているのだ。部外者がその濃密な戦略に口を出せば、結果はおのずと見えてしまう。
 
090811-01.jpg実際、佐藤卓さんが手がけた仕事の中で、僕なりに最高傑作のひとつだと思っている仕事がある。それは、ロッテのキシリトールガムだ。いち早く"虫歯なならない甘味料キシリトール"という成分に注目し、それを商標として確保していた会社にも先見の明があるが、そのデザインとしてキシリトール=ロッテガム...という確然たるブランディングへ成長させたのは、あのデザインの力によるものだ。
 
デザインには、『変える(捨て去る)勇気』よりも、時として『変えない(育てる)勇気』のほうが良い場合が多い。

佐藤卓さんの『クジラは潮を吹いていた。』と言う著本、これはおすすめです!

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2009年12月10日

デジカメの自由アングル台

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Manfrotto カメラスタビライザー 797 Modopocket というアイテムの紹介
 
小さなデジカメを持ち歩いていて、自分撮りや仲間たちとの集合写真を撮りたいと思った時にデジカメの置き場所、置き方(アングル)に困った事はないだろうか?

この商品は、カメラ三脚穴を利用して、三面鏡のように開く脚でカメラを自由にアングルを変えられるという商品だ。

メカ好きにはちょっと響くデザイン(?)で、三脚への固定ビスが赤く着色されているのがアクセント!

アルミではないようで、小さいけどちょっと重みを感じるが、表面はチタンカラーと黒でシックにまとめられている。 取り付けはカメラ側の三脚穴へ赤いビスで固定する。 固定には硬貨などでOKだ。

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脚の開き具合は適度なフリクション(重さ)があって、自由な角度でカメラを固定できる。また取り付けの角度を変える事でカメラの仰角ではなく傾きにも対応する。ただし三脚の雲台のように2次曲面的な角度の調整は出来ない。

これがあれば、街角やフィールドにおいても凸凹な置き場所でもカメラを安定して保持できる。 結構アイディア製品だと思う。
 
そして製品自体に三脚穴があるので、カメラに付けたまま三脚も利用可能。ただし、最近の小型化したデジカメにはやや大きめでそのまま持ち歩くのはちょっと?? コンデジでもややボディーの大きいNIKONクールピクス P6000とかCANON PowerShot G11などにはジャストフィットするかも知れない。
 

 
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