2009年02月10日

もういちど、万年筆

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30代以下の人は、万年筆使ったことあるのかなぁ。。。。
 
40代以上の人なら、きっっと一度や二度は使った経験があると思う。ボールペンではなく、水性ペンでもなく、サインペンでもない、、、、、、
 
そう、あの This is a pen  の万年筆です(笑)
 
僕らの学生時分には、”中学コース”、”高校コース”と”中学時代”、”高校時代”という2大学生雑誌があった。ほら、あなた、思い出したでしょ?!
 学研と旺文社のどっちが、どちらを出版していたか忘れたけど、、、、、
 
その学生雑誌のどちらでも(どちらかかな...)、必ず中学1年生と高校1年生の新入学号(4月号)か入学準備号(3月号かな)とかに付録で万年筆が付いてきた。
 そこの、あなた、そう。あなただって、その付録の万年筆を楽しみにしてたことあるでしょ?(爆)
 
あの時代、、、、、昭和40年代は、「夕日の三丁目」より少し贅沢も出来るようになって、中学進学には万年筆、高校進学時には腕時計を買ってもらう、、、、みたいな空気があった、、、でしょ?
 そうだなぁ....万年筆がパイロットやプラチナが人気で2.000円〜3.000円くらいだったかな。腕時計はセイコーやシチズンで1万円前後?
 
あ、は、は、、、のどかな時代だったよね。(でも今の貨幣価値に換算したら驚くよ...)
 
で、雑誌の付録の万年筆はというと...そのころあまり人気の無かったセーラー社の提携で、それこそ200円〜くらいな感じのしょぼいものが付いてきたかなぁ....ねぇ?
 だから親から買ってもらった物は、よそ行きで、普段使に付録のやつを使ってた。
 
090210-04.jpg先日、映画の「クローズド・ノート」を見たんよ....。伊勢谷友介 好きだし、竹内結子はもっと好きなんで(笑) その中で万年筆屋さんが舞台に出てきたでしょ。あれで久しぶりに使ってみたいかなって、、、、思っていた。
 今日何気なくWEBで調べてたら、あるじゃない?!セーラーの万年筆。それもあの時のしょぼい物じゃなくキラキラな高級そうな万年筆!

一目惚れしちゃったね.....(爆)、、、、で、買いましたよ、名入れもお願いして!
 
1週間ほどかかるみたいで、到着するのが楽しみです。
 
しかし、今でもしっかりあるんだね、、、、ペンのニーズ!インクなんて10色近くあるみたいだし、、、、これは何かはまる予感がしてきましたよ〜。
 
090210-06.jpg怖いかな〜、、、、、。ペンコレクターになったらどうしよう(笑) だって、ほら!こういうメカニカルな機能美のある写真とか見せられると、、、、ググって来る人だから、この人は(爆)

 でも、ホントに、クールですよね。万年筆!
 
090210-05.jpgあの、濃淡のあるインク感のある文字を見てると、人の情念が紙に映し出されているんだ!って感じるものね〜。 ワープロとかEメールとか便利だけど、あれをプリントアウトしたって、その印字から書いた人の情念は見えないもんねぇ....。
 
 どう、あなたも、はまってみませんか?万年筆の生活に、、、、、、
 
憧れの万年筆のある暮らしをスタートしてみない、、、、、?
  
 
こちらは、クラシックなインク吸引式、この手間がかかるスローさが素敵だよね。
 


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2009年02月08日

ラバーボディー?なLUMIX FX-37ブラック

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Panasonic LUMIX LX3の入荷は3週間後だそうな...
人気で品薄とのこと...(ホントかよ〜)

で、待ちきれないので、同じLUMIX FX-37を追加購入しちゃいました。
キタムラで22.000円
 
壊れていてOKだというので、捨てるに困っていたジャンクなフィルムカメラを下取りして1.000円引き、21.000円でご購入!
 
今使っているスナップカメラのCanon IXY-L4の替わりに毎日持ち歩くことにします。
こちらは広角25mmですからIXYの35mmに比べて広々した絵が撮れます。
 
ブラックですがどうも通常のアルミへの黒メッキや塗装ではなくラバー皮膜のようなのです。
手触りはなめし革のようでしっとりしていてすべりにくい。
しかもラバー素材だから指紋やキズが付きにくい様で、大変面白い素材です。
 
SONYやCanonのそつのないデザインと比べるとやや煮詰めの甘い部分はありますが、使い勝手が良さそうなので、しばらく使い込んでみようと思います。
コンパクトな手のひらデジカメが好きで何台も集まっちゃいました....
 

090208-07.jpgLUMIX FX-37のボディーの仕上げがわかるかな??
 
アルミの金属面にある程度の厚みでラバー素材が塗装されている(?)のかな...
 
完全なゴムのような仕上げだとゴミが張り付くけど、これは表面がスェード調でわりとすべすべしてます。指紋も付きにくい。
そして、アルミのむき出しのボディーよりも滑りにくい...
面白い仕上げですね。
 

今回は速度133Xの4GBのSDHCメモリーを奮発しました。
月末に2台目のLUMIXも来る予定なのでメモリーも2枚購入

高速読み書きで、10メガピクセルでも撮影後の処理が快適です。
 
しかし、デジカメの進化はとどまることを知らないね...
まさにこの分野は日本の得意分野だと思います
 
本命のLX3は今月下旬の入荷だそうです。
この春は、2台のLUMIXで写真で遊ぼうと思います。
 

posted by mi at 16:48| ☀| Comment(0) | ちょっとイイデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

広角マニュアル・コンデジを選ぶ!

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この数年Canonばかり使用してきたので、他のメーカーのデジカメを使ってみたくなりました。

少し前まで、Canon IXYの上位機種のマニュアル機を狙っていたのですが結局レンズf値が35mm(35mmフィルムカメラ相当)止まりで、広角ではないのが足かせとなり購入は止めました。

Canonのコンデジの広角機は1機種(920 IS)しか無く、周辺湾曲もあり評判がいまいちです。どうもコンデジの広角にはあまり情熱を入れていないメーカーようです。
一方その他のメーカーは、それを補うかのように広角機種がたくさん出ています。
 
今回は、広角25mmから対応して、マニュアル撮影も出来るLaw現像もOKなPanasonic LUMIX DMC-LX3-Kにしました。
5年保証付のキタムラで3万8千円台まできたので思わず予約をポチッと押しちゃいました。
現在かなりの人気で、品薄のようです。
 
さて、さて、ライカのコンデジをOEM供給しているPanasonicの製品で、しかもLEICAのF2.0バリオズミクロンレンズを搭載しているので室内や夜景などにも強そうなので期待しています。
 
ブラックボディーで、ライカへOEMしている関係でボディーのシルエットが何となくライカしていますね。
 
候補機としてNIKON COOLPIX P6000やCANON 3000ISを考えたけど、NIKONはくだらない機能が多すぎ(GPSだのネット接続だの...そんなのいらねぇっての!!)てボツ。CANONは広角に対応していないしボツ。
CANON PowerShot G10はでかすぎ重すぎでボツ!
 
マニュアル撮影可能なコンデジも結構選ぶと難しいですね....

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キャノンのG10は一眼レフに迫る画質を評価されながらもデカ過ぎる重すぎ、デザインが無骨すぎだよね。
 
ニコンのフラッグシップは、P5100(旧モデル)はデザインもスマートで良いのだけど、広角28mmに未対応だからね〜
 新機種のP6000はGPSとか通信機能とか積んで、映した写真の地球上の位置まで情報化できるだとか...そんな物要らぬ長物だっての!!デザインが悪くなってるし...

下段の2機種はどちらも単焦点で広角レンズ...当然歪曲修正も優秀でCanonのIXYシリーズなどの28mmとは雲泥の差!
 このシグマDP1はプロからもサブ機として評価されているらしいね。
 リコーのフラッグシップ機も大夫安くなりました。
 
と言うわけで、僕は今回はPanasonicにしましたが、本当はカメラメーカーのデジカメの方が安心感があるね。
Panaは家電品メーカーだし....ちょっとね(笑).....入手したらまたリポートしましょう。
 

Canon PowerShot G10
http://cweb.canon.jp/camera/powershot/g10/index.html


CoolPix P6000
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/compact/coolpix/p6000/index.htm


シグマ DP1
http://www.sigma-photo.co.jp/camera/dp1/index.htm


リコーGR-II
http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital2/

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2009年02月02日

ライカコンデジと双生児なLUMIX DMC-LX3

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久々にググット来るコンデジを発見!ライカ D-LUX4
そして、その製品をOEMで提供しているPanasonicのLUMIX DMC-LX3だ。
 
LEICAの赤いロゴがついてしまうと、やはりぐぐっとブランドイメージが前に出て、中身は同じなのに(?)ほとんど違う物に見えてしまうから不思議だ。
 
まあ、LUMIX DMC-LX3の方もLUMIXならではのブランドイメージを反映させるために、デザインの味付けを変更しているから、別物に見て上げた方が良いのだろうけどね。
 
供給元のLUMIXシリーズ自体の、基本シルエットがLEICAデザイン(ブロック状のシンプルなボディーに左右だけ丸みを帯びた形状)を採用しているわけだし、レンズブランドとしてLEICAを刻印しているのだから日本製デジタルライカで良いと思う。
 
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コンデジでさえ1400万画素を採用して、かなり過剰なピクセル競争はいまだ続いているなかで、あえて画素数おさえて、その分画質品質を向上させようとしたコンセプトには大賛成だ。
 
またコンデジの機能付加競争はまだまだ加速中で、通信機能やら、GPS機能やら、なんのこっちゃと感じる。何度も言うが、そんな機能はオプションで付加すればいいのだよ。
 
以前も警鐘をならしたが、コンデジの機能や画素数競争は不毛な方向へ向かいそうで大変心配している。90年代後半のフィルムカメラが本来の画質やカメラとしての基本性能以外の部分で過当競争をした結果、不要な機能満載なカメラを多数生み出し、消費者の本来のニーズからかけ離れていった経緯を思い出すな....。
 
だから、今回のPanasonicの製品作りには拍手を送りたい。、、、、って言っておきながら何だが、一方でDMC-FX150では案の定画素数競争に乗っかってるのを見ると、半分肩を落とさざるを得ない(笑)
 
ま、それは、それとして、、、、この ライカ D-LUX4とLUMIX DMC-LX3 はかなり欲しいぞ!!
でも、なんでこんなに値段が違ってくるんだろうね。ふう〜
 
posted by mi at 17:30| ☔| Comment(0) | ちょっとイイデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

夜想曲...ノクターンというギター

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K.Yairiのノクターン(夜想曲)というコンパクトギターです。
 
普通のギターの3/4ぐらいの大きさです。弦長も570mmほどで普通のギターより80mmほど短い。でもチューニングは同じです。
 
弦が短い分テンションが柔らかくなって(ゆるくなって)、女性や入門者人も弾きやすいギターです。万年初心者の自分にはちょうど良いギターかも知れません(笑)
 
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サウンドホールを弾き手側(6弦より)にオフセットした関係上、指板の末端の処理も優雅になり、アンシンメトリーで個性的なデザインは秀越です。
 
ボディーの片隅にはメーカー創始者のサインが焼き印として押されているのも、おしゃれです。
 レギュラーサイズの大きなギターではややもすると間が抜けたようなデザインに陥るかも知れないですが、コンパクトなギターならではの遊び心が感じられる、ちょっとイイデザインのギターです。
 
機会があったら、ぜひ手にしてみてください。オール単板で音もかなり良いですよ。
 
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2009年01月16日

美しいウクレレ・LAuke SP-100SR

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前回紹介に引き続き、同じラ・ウケブランドのローズモデルです。
 
LAuke SP-100SR...美しいウクレレですね。しかも日本人ぽくない(笑)
   
うっとりするようなローズの木目、淡く黄色いスプルースの詰まった杢、黒く滑らかな指触りのエボニー指板、スノーフレークなドットマーク、エキゾティックなロープバインディング、極限まで薄く処理された塗装、、、、
 
そのどれもが、この楽器の鳴りの良さを暗示しているかのようです。
 
何となくヨーロッパのギターの末裔に感じますね。当たり前かも知れないけど、ギターの流れをくむ楽器のウクレレだから、シルエットも機能もギターに準じるのですが、4弦という潔さを感じます。
 
だって、人指は5本。ネックという音階の棒をつかむように押さえるのだから物理的に支えとして親指をのぞいた4本の指しかないわけです。
 
その4本の指がパーツ出来る4本の弦さえあればよい!...そんな創造者の声が聞こえてきそうです。
 
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HEADWAYギターのブランドで知られるディバイザーがプロデュースしているウクレレブランド・LAuke
 
まもなくこのブランドは終了して、ギターと同じHEADWAYブランドで新たなウクレレブランドに生まれ変わるそうです。
 
そのために、10〜16万ほどの定価だったこのブランドが大変求めやすくなっています。
興味のある人は、ドルフィンギターさんへ急げ!...ですね。
    
posted by mi at 13:19| ☀| Comment(0) | デザイン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

エキゾティックなJapan Design

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黄色く小さなギター....ではありません、ウクレレです。
 
Lauke  SP-100SM 2005年モデルです。
糸巻き(ペグ)はギア式にオプション変更されています。
 
メーカー希望価格は少々高めですが、どうかな、価格満足度は高いのかな低いのかな??
 
これは中古で手に入れたので、コストパフォーマンスは高いです。定価近くでは買えないかな...(笑)
 
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これは普通のウクレレと違って、ギターに使われるトップ材(スプルース)が採用されているので表面が黄色っぽいのです。
 
それにボディーの縁がロープのような保護材(バインディング)が巻かれていたり、ヘッドの形が何ともエキゾティックでMade in Japanに見えませんよね。
 
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この小さなウクレレ、見た目も個性的ですが、その音質も極めて個性的...ギター的な音感を予想しますが、どっこいちゃんとウクレレの雰囲気も保ちつつ、一般的なウクレレとはひと味違う、きらびやかな、高音部も低音部もきっちり出る優秀な楽器です。
 
表面のスプルースというギターでは王道な板材が、非常に音響効率のよい素材ですから、小さい割に中低音もしっかり出てくるし、音量も豊富で、サウンドホールから音が前に出てくる、、、そんな優等生でもあるのです。
 
posted by mi at 13:55| ☀| Comment(0) | ちょっとイイデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

T`s ウクレレ・SD-400

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T`s ウクレレ、ソプラノサイズウクレレです。
普通のマホガニー材では無く、ローズウッドボディーです。

ちいさな、黒いウクレレ君ですね。
 
柔らかく、暖かみのある音質のマホガニー材に比べて、深みがあり音伸びもよいと思われます。
ぱっと見も明るめな普通のウクレレに比べて、黒く引き締まったイメージですね。
 
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サウンドホール周りは、アバロン貝の口輪装飾がポイントになっています。
ボディー周りの装飾はなく、シンプルながらも、何となくポテンシャルの高さを語っている等に感じます。
 
指板もローズウッドですから、ボディーとの一体感が良くまるでギターの様に見えます。
本来は明るめで、コロコロとした音感のソプラノウクレレですが、このローズウッドボディーの"小さな黒いやつ"は、どんなサウンドを聴かせてくれるのでしょう。
 
とても興味がありますね....。
 
posted by mi at 10:23| 🌁| Comment(0) | ちょっとイイデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

似ているようで似てないハワイウクレレ

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左のウクはセニーザ、右はカニレアというハワイブランドのウクレレです。
 
どちらもハワイアンコア材を使った、ハワイ産ウクレレですが、これが面白いくらいに個性が違うんです。
 
右のカニレアは、テンションの高い弦の採用とUV塗装という極めて表面強度の高い硬質な塗装、さらにがっちりしたギターのようなピン式ブリッジやギアペグの採用で、ミニギターのような音質です。
 サスティーンも結構ありますし、高音と中音がきれいに響きます。ボディ自体もあまり薄く仕上がっているように見えませんが、結構パワフルな音量もあります。
 
一方左側のセニーザウクは、伝統的なラッカー塗装だし、ストレートペグ、クラシックギタータイプのブリッジ、カマカタイプのボディーシェイプで、その音色は明るくて、でも濃すぎない艶があります(意味が分らないかな...笑)
 ボディーの材も薄めに感じますし、全体の仕上げもカニレアに比べて実に素朴です。
 
ハワイアンを弾くなら、きっとセニーザが似合うでしょうし、色々なソロ曲やジャンルを問わずにミックスさせるならカニレアがアレンジしやすいでしょう。
 
同じようなソプラノボディーに、ロングネックのこの2台のウクレレを眺めていますと、カニレアはスポーツカー、セニーザは端正なセダン...見たいなイメージに重なってきます。
 
大きさも、重さも、材も、同じようなウクレレですが、作り手の思考が反映され、見事なまでに味付けが変わっていて飽きないウクレレです。
 
posted by mi at 09:46| ☔| Comment(0) | ちょっとイイデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

Applause UAE-20 4K

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ひと月ほど物欲をなだめすかしていたが、世の中が不況に陥った時こそ消費をもり立てようと(笑)、購入してみました。
 
定価の半額以下でしたので、あまり企業の利益に貢献していないかもしれません。
 
手にしてみて、やっぱりこのデザインは優秀です。
 
ヘッドのデザイン、ネックエンドのデザイン(処理はちょっと荒いですが...)、ボディ両肩の木の葉のサウンドホール...など、他のウクレレと比べてデザインの楽しさを感じられます。
 
081201-02.jpg背面はこのとおり、強度のある樹脂製の一体構造です。
 
この構造は、アマダスでパテントを持っているオベーションお得意の技術ですね。このラウンドしたバックボディーで内面反響をうまくコントロールしていると聞きます。
 
ただし、すべて単板のウクレレと比べると、さすがにこの樹脂製のボディーでは音の響き方は比較になりません。音量は一回り小さく、音質は硬質な感じ、ちょっとヒステリックさを感じるような高音よりな感じを受けます。
 ただし、弦を他の物に変えると、また違った性格になるかも知れません。このあたりはウクレレの面白いところであり、また難しいところでもありますね。
 
このウクレレは、とても頑丈な作りのようですから、無造作にいつでも気軽に弾いてみる、積極的にアンプを等してサウンドメイキングを楽しんでみると言ったような使い方がベターのようです。
posted by mi at 10:42| ☔| Comment(0) | ちょっとイイデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする